週刊少年ジャンプ感想日記とその他日常

週刊少年ジャンプ感想と、たまにその他何かを書き連ねていこうと思います。

2000年11月からずっと20年近く週刊少年ジャンプの感想を書いていましたが、借りてたレンタル日記のサービスが突然終了してログが全部消えてしまいました。(「レンタル日記」というのがまた時代を感じさせる……)日記にはトップページが必要で、日記アップのお知らせに使っていたこのブログですが、この場を使って感想日記の再開をしようと思います。

よろしくお願いいたします。

2020年8月12日 (水)

2020年週刊少年ジャンプ36・37合併号感想

●ONE PIECE
やっと……!という気持ちになりましたが、これは不服に思ってるわけではなくて、赤鞘のメンバーの悲願がついに……ッ!という感無量で胸アツな「やっと……!」です。おでん様が昔与えたキズが20年の歳月を超えてカイドウさんのダメージの要因になってるのも胸アツです。でも「やっと……!」とはいえ、まだ全然カタはついておらず、これからなんですよねえ。ヤマトとカイドウさんの対面も早く見たい。この親子はいったいどうなるのか。ビッグマムは、カイドウさんのことどうでも良さそうですね。もはやマムの興味はルフィへの私怨だけ。思うまま生きてるマムは、マムらしいなって思う。うらやましくもあるわー。龍の姿になったカイドウさんと侍たちの戦いってところで次号へ続く。ここでか!ここでヒキに入るのか!ちょうど興奮して高揚してきた私の熱をどうしてくれよう!
 
●Dr.STONE
クロムの命名「どぼくさいくつ」「りんてんしき」「ループナイフ」の頭文字をとって「ドリル」命名も天才的だと思いましたよ!ドリルを元から知ってる勢のリアクションはクールでしたが。もっとクロムを盛り上げてやってくれよ。ゼノ陣営へ石化装置を送りつける!科学者なら興味を持たないはずがないよなー。猫にマタタビ、棋士に詰碁、詰将棋。ゲンくん敵地で耳を塞がれる。この勢い、耳を塞ぐっていうか、頭部破壊されるかと思ったわー!焦ったー。てか、これ鼓膜破れちゃうよー!
 
●アクタージュ
最後のアクタージュ……?こんなに皐月ちゃん頑張ってるのに!役者・皐月ちゃんが開花するさまを見られないのが非常に残念。ああ、皐月ちゃん〜〜皐月ちゃん〜〜、そんなおうちの事情もあったのね。たしかに子役で終わりそれ以上の役者になれない子も多いと聞きます。親なら子に堅実で苦しみの無い人生を送って欲しいと思うだろうから、子役までで芸能界辞めさせようとする気持ちもわかる。子役って、情操教育みたいなもんで、積極性や協調性が養われるだろうし、挨拶や行儀も身につくから教育として良いって話も聞くもんね。で、皐月ちゃんの今後を知ることができないのかよ!そしてもっとわからない真美さんの気持ち!あぁーー謎のまま終わる。
 
●あやかしトライアングル
なんだろ?中身が男の子だからかな?百合的な印象を受けなかったキスシーン。ストレスがたまるとドッペルゲンガーが勝手に欲求を満たそうと動きまくるって、自分の欲求知られるの恥ずかしーー!知られてかまわん欲求ならいいけど。知られてかまわないものなら、常日頃まわりに周知しておくといいですよ。「これ好きだって言ってたでしょ?」って親切な人が世話してくれることがある。私は友人に「オマエの性癖に刺さりそうな漫画がある」「このキャラはオマエ好みだ」とお知らせしてもらえることがしばしば。ありがとう友よ!
 
●ブラッククローバー
いきなり現れるゼノンさん。ホラーかよ!夏にふさわしいな!?ヤミ団長さらわれちゃった。まさかのヤミさんピーチ姫。
 
●僕のヒーローアカデミア
切島くんが超かっこよかった……!芦戸ちゃんからバトンをつなぐみたいで良かったし、そのほうが話としても盛り上がり良いだろうなと思ったけど、芦戸ちゃんが過去を乗り越えラストシュートして欲しかった気持ちもある。「おまえらヒーローは 他人を助ける為に 家族を傷つける」死柄木くんのこのセリフはエンデヴァーさんに刺さらないかな。家庭を顧みなかった父だったから。
 
●チェンソーマン
早川くんの貯金を遺言で譲り受けたとか、現実の後処理って感じで、ひしひしと本当に亡くなったんだ……って実感が。遺言?遺してたんだ……。泣けてくる……。デンジくんは美味しいもの食べてゲームして映画観て、ふらりとコンビニ行ってアイスを買う。そしてくじ付きアイスはアタリ。まともに食べて暮らすこともできなかった第1話を思えば、デンジくんは幸せな生活を送っているといえるのだろう。けど……(泣)  だいたいお金遺したところで、デンジくんとパワーちゃんがまともにお金の管理、生活設計できるはずがない。早川くんが、早川くんが面倒見てあげないと……!傷心デンジくん、マキマさんのお宅へ。マキマさんち、ワンコがいっぱい。でもとっさに、本当に本当の犬?犬にされた人間とかじゃなく?って思ってしまった。私だけじゃないでしょ?こう思ったのは。マキマさん、デンジくんに「私に叶えて欲しい事を言ってみて」デンジくん「犬になりたい マキマさんの」セリフだけ読むとM男くんみたいだ。ただ可愛がられて暮らす人生、と思うとその気持ちもわかる。私も来世は好き勝手過ごさせてくれて世話してくれる飼い主に飼われる猫になるのいいなと思っております。でも「マキマさんの」「犬」と思うと不穏な感じが。
 
●灼熱のニライカナイ
おっぱいバレーを思い出した。いや思い出すも何もその映画観てないけど。おっぱいは絆を作る。アホな男の友情楽しい。
 
●心霊写真師 鴻野三郎
あんまホラーじゃなかった。夏にホラー漫画欲しいんだよなー。怖さでいうならブラクロで突然現れたゼノンさんのほうが怖かった。「あくがれ」って古語ですね。今の「憧れ」の元になる言葉。元々は、居る場所を離れてふらふらさまようという意味。だから強く心が引っ張られるほど惹かれる今の憧れという言葉の意味に転じたんだろうな。昔読んだ小説、貴志祐介の「十三番目の人格〜ISO LA〜」でこの言葉を知った。夏だし、ホラー小説もいいな。なんか読もう。
 
●僕とロボコ
ロボコがエネルギー不足で美少女に!かわいい。たしかにかわいいけど、不安な気持ちになる。かわいいロボコのパンチラには罪悪感が生じます。そしていつものロボコ。ああ、安らぐ。なんだ?この安心感と癒し。
 
●Jキャラクター超集合!夏の特別番外編!!
◆僕のヒーローアカデミア…シャチの白いところって触りたい気持ちになる(同意求む)
◆ブラッククローバー…人魚が下半身何も身につけていないという気付きを与えてくれた。
◆僕たちは勉強ができない…せめて名前は外してこようぜ大人のスク水。しかしスク水の価値はそこにあるのだ。
◆Dr.STONE…千空くんの貧相な身体
◆アクタージュ…これが最後のアキラくん……?
◆呪術廻戦…虎杖くんはどうか知らんが東堂さんのセクシー写真は需要はあると思うんです。
◆チェンソーマン…コベニちゃんと仲良しな方の妹。そう言われると仲良しじゃないほうの妹が気になるな。
◆夜桜さんちの大作戦…虫除けリングより効力ありそうだけど落ち着かないな。
◆ミタマセキュ霊ティ…第1話を思い返せば、ミタマさん、成長したな。
◆アグラビティボーイズ…良い雰囲気流されるところだった!
◆アンデッドアンラック…水着に恥じらうセリフが「そいつはいけねぇや!」…江戸っ子。
◆マッシュル…シュークリームのシューがベチョベチョになっちゃうよ!
◆森林王者モリキング…そりゃ夏の森の王者ですしね。
◆ボーンコレクション…刺さる人には刺さる。優しい言葉。
◆タイムパラドクスゴーストライター…うちに練り消しは無いなー。(Gペンはあるわ…)
◆あやかしトライアングル…「汗っかきなのも妖巫女だからかな」意味不明理論。
◆僕とロボコ…わかる。7の段は難しかったですよね。
◆破壊神マグちゃん…マグちゃんがかわいすぎる。
◆灼熱のニライカナイ…そっか、そういえばここはいつでも夏の土地だったっけ。
◆巻末解放区!WEEKLY週ちゃん…私の曜日感覚はジャンプ発売日で養われる。
 
●呪術廻戦
センターカラー、もしやこれ宿儺さんの本来の姿?へーー、かっこいい異形だ。やっぱ虎杖くんの姿だと、弱そうとは思わなくてもボスキャラ感が感じられないっていうか。本編。その宿儺さんが、おもしろく見れてきた。キャラクターが生きてきた感じ。このまま虎杖くんから体のみならず主役の座も奪っちゃう?伏黒くんも思い切ったやり口走ったなー。そのために宿儺さんが動くことになったのもおもしろい。
 
●破壊神マグちゃん
あっ!これは、残念イケメンだ!すぐわかったよ!痛々しい残念イケメンだ!
 
●マッシュル
この矢印に乗ると移動できるのかなーって考えてた。キックスケーターみたいに使いたい。
 
●アンデッドアンラック
お互い女をはべらして戦う図。
 
●森林王者モリキング
愛王ちゃんのパンツ問題。お尻から針を出すとパンツに穴あくじゃん。最初から穴あいてる?それともその都度破ってる?それとも、そもそも穿いて…ない…とか……?
 
●夜桜さんちの大作戦
一家集合は、なんだかワクワク興奮案件。そうだった、私、有能集団って好きなんだった。
 
●ぼくたちは勉強ができない
わ。数年後からスタートとか、びっくりした。あしゅみー先輩は華やかで艶があるなあ。妹系でお姉さん系。よく考えたら一粒で二度美味しい系じゃないか。でもさすがに大人になったので色っぽさが増した。
 
●アグラビティボーイズ
嘘……いつからだ……いつからうどんだった?ゲラルトのメガネはいつからうどんだったのだ……?この4人は、このまま真面目に生きてたら精神に異常をきたしていたと思われる。クワガタにチンコ挟まれる毎日のほうが通常仕様ってのもだいぶアレだけど、それがアグラビティボーイズなのだから!(それはババだけだ)
 
●ボーンコレクション
なんかすごく怒涛の攻撃来たーー!めちゃくちゃやったれって感じに畳みかけてきたーー!九尾さんボスキャラじゃねえの?ぞんざいな扱いになってきたーー!一気にフィナーレになだれ込む気かぁーー?
 
●ミタマセキュ霊ティ
ひいいいっ!終わると思ってなかった。マジ驚愕。ですぐさま次回作を期待。また変な設定のギャグ漫画お待ちしております。
 
●タイムパラドクスゴーストライター
いろいろ釈然としない部分もあるけど、おそらくそれは釈明されない予感がする。でもどういう結末にするのかは気になる。

2020年8月11日 (火)

うちの県では本日ジャンプが発売されません

なんてこった。

うちの県では今日ジャンプ発売されない。明日発売なんだって。

流通の都合で、今回の合併号は全国のうち13の県が1日遅れなんだそうです。

というわけで、今週号まだ読めていないのだー。

2020年8月 6日 (木)

ワールドトリガー第198話、第199話感想

スクエアの発売日って、うっかり忘れちゃうんだよなー。
電子で買おうかと思いつつ、紙本が好きなのと、地元書店にお金を落として存続させたい、本の物流も保ちたい、ので今のところはやっぱ書店で紙の本を買う。
 
●ワールドトリガー第198話
香取ちゃんがかっこいい!こういうアクションめっちゃ似合う。機敏、俊敏な動き、そしてその動きそのものの速さ!目まぐるしいアクションが次から次へと!武器トリガー使ってるけど格闘技っぽくもある。スパイダー使って翻弄し、諏訪先輩のWショットガンに乗っかって膝からスコーピオン出して倒す。うおおおおお!と唸り天を仰ぐほどに興奮した!なんと多彩な。オールラウンダー。そのまま那須さんとの戦闘へ。ここでもスパイダー使用。香取ちゃんの速さと機動力を思うと、スパイダー戦闘、似合ってる。那須さんが落ち、香取ちゃんもつつみんに撃たれ、残るはつつみんと茜ちゃん(と那須さんの残した変化弾)  茜ちゃんが撃ち取り生存点追加、これにより那須隊は総合7位、初のB級上位入り!そうだった。茜ちゃんの最後の試合だった。喜ぶ那須隊のみんな。ああ、ガールズ尊い。
 
●ワールドトリガー第199話
香取ちゃんが「あの香取が 自分が玉狛にやられた技を使うなんて…」「たしかに…」「カトリっぽくない」 香取ちゃん、そういう性格だったんだなあと思うとともに、ここまで性格知られているほど、普段から表に出ちゃってたんだ、香取ちゃん……って思った。元・弓場隊オールラウンダー神田さん。神田さんって、九州の大学行っちゃうのでボーダー引退なんだ!?進学、進路の選択で辞めてくって、なんか、すごいフツーに部活みたい。帯島ちゃんはジャンスカ着てるのかな?ちゃんと全体像見たかったー!で、一段落ついて次は遠征選抜試験。迅さんが「その前に メガネくんと遊真には会っておいてほしい人がいるんだ」ここで次回へ続く!気になって悶絶するヒキじゃないかーーー!!

2020年8月 4日 (火)

ポケ森記録。ジャックをお迎え、そして川涼みイベント家具。

ジャックさんをお迎えしました!最初からお迎えしたかったのですが、なかなかジャックさんの地図が現れなくてなー。

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あと川涼みイベントの家具が手に入ったので今までの和風にプラスしてレイアウト変更。そして、リーフチケットをもったいなくて使えなかった私が、初めて使用して浴衣を作りましたよ!

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毎日服を着替えていたけど、しばらく浴衣にしておこうかなー。

2020年8月 3日 (月)

2020年週刊少年ジャンプ35号感想

●僕のヒーローアカデミア
B組のみんなも頑張ってんのな。誰もが自分の場所で頑張ってる。それはすごいことなんだろうけど、改めて1年B組、って文字を見たとき、めっちゃ非常事態なんだと再認識。学徒動員だよなぁ。そしてさらに1年生だよ!?  プロになっていない生徒も最前線。警察学校、消防学校に入ったばかりの者や防衛大生、自衛官候補生などが普通に出動を命じられているという状態だと思うとかなりの異常事態だよねえ。実際そうなんだが。あと、身もふたもないこと言えば、少年漫画なので少年たちが活躍しなきゃならんということだ。わかっててもそれはそっと心の底に沈めておこうな。ギカントマキアって、まさに災害のよう。古代、アニミズム信仰の時代はこれとは逆に自然災害が巨人もたらした災厄に見えたんだろうなあと思って見てた。雄英の生徒たちが来ていることを知ったトガちゃんは何を思ったのだろうな。デクくんの姿を探したのだろうか。敵方ヒロインって萌えるわぁ。今回いちばん気に入ったのはマウントレディの「アーンしなさい ホラあーん!」の場面。ド迫力ママ。
 
●Dr.STONE
ルーナちゃん医学生だった!知的なイケ男子を彼ピにするため医学生になった!親のコネ入学で授業がわからなくって落第生だった!でもさぁ、授業は真面目に頑張って聞いてたって言うし、バラバラな知識が繋がって体系作って、そのうち優秀な学生、優秀な医者になってたかもしれないじゃん?いやホント、バラバラの知識が繋がると、別のことを覚えるのにも理解しやすくなる。覚えた知識が次の知識への理解の道具になるんだ。重傷の千空くん、クロムくんへ「クロム」とだけのメッセージ。「分かってんだろ Dr.クロム  科学者はテメーだ」うんうん、わかってた!先人の遺した知識の遺産が無い状態で科学知識を掴み取っていくクロムくんはすげー奴だって!!科学ってさー、基本は自然の摂理、物理現象を知ることだと思うんですよ。自然と科学って反対みたいな言葉だけど、科学って自然の物理現象であり世界の仕組み。で、普通にしてれば起こりにくい現象を起こす環境に落とし込むのが科学の応用だと思う。だってそうでしょ、結局はぶっちゃけ、摂理である物理現象が起こるだけなんだから!  まあその「だけ」の仕組みを知るのが難しいわけなんですけど。あ、「摂理」は神学用語のほうの意味でとらないでください。神学のほうの意味だと「神の意志」「神の導き」みたいな意味になる。でも元々の意味はこっちなのかな。万物を創造したのが神なら世界の物理現象、科学現象は神の配慮ということになる。
 
●ONE PIECE
カイドウさんがヤマトのことをどう思っているのかわからん。一応まだ愛情の範囲内と言えなくもない…のか?でも児相通報案件だよね。親はしつけのつもりでやった、とか言い張るケース。いやもうヤマトさん成人してるけど。児童虐待といえば今まさにモモの助くん。カイドウさんが「 お前の    名は? 」と言うところで、ついうっかり「君の名は。」を思い出して三葉ちゃんコスプレのカイドウさんが頭に浮かぶ。こりゃ瀧くんもビビるわー。
 
●アクタージュ
環さんは自分の役作りのために付き合ってくれてるのではなく、後輩のため、そして作品のため。器がでかいわー。他の漫画の感想でも同じこと述べたことが数回あるんだけど、大人が大人として頼れてかっこいい描写が好きです。そうであって欲しいと思ってるからかもなー。
 
●マッシュル
「オレに勝ったつもりか?」とワースさん。いったいどんな実力を明かしてくるのかと思ったら堂々たるドーピングーー!!ええーー!?「オレたち七魔牙はこの濃縮液をもらえるんだよ 特別になぁ」  え、え、かっこ悪くない?それ誇るところ?  巡り巡ってその七魔牙の地位にいるからこそ、というのを誇りたいのかもしれんけど、ズッコケたじゃないのさ。
 
●僕とロボコ
今週もロボコのパンチラにドッキリ☆  私がファンレターを書くなら「いつもロボコのパンチラを楽しみにしています」という文から始まる手紙だな。コマが小さくてパンチラを見逃したり、また、パンツになんと書いているか見えにくいのもあってだな。……そう!その結果、私はこの漫画を1コマ1コマ丁寧に!隅々まで凝視するという状態で読んでるのだ!私は本当はパンツはギリギリ見えない派なんですよ。私の信条を揺るがす漫画。
 
●アオのハコ
アオハルだった!甘酸っぺえ!!やー、久々にこのタイプの漫画を読んだせいもあるのか、染みた、萌えた、刺さった。良かったです。体操服、制服はエロくはないけど、でも袖の隙間とか良かったなあ(マニアック)  告白してすぐチューには、「ええっ!告白にあんな悩んだのに!?」って驚いた。
 
●チェンソーマン
泣く。
「早川アキ……  お前は最悪な死に方をしただろう    チェンソーの少年にとってね」
そうだよ!デンジくんに早川くんを倒す選択をさせてしまった!早川くんにとっては苦しい死に方でなかったことを良かったと思うべきなのか?いや、そのためにデンジくんは……!!2人とも生きてるのがいちばんいいよ!公務員として日々任務について、そしていつも問題行動起こすデンジくんとパワーちゃんの後始末に追われ苦労する早川さんちの日常。そういうのがいいよ!でもタツキ先生がそんなんで話をまとめるはずねえよな?ってのも自分でわかってる。
 
●破壊神マグちゃん
神を打ち上げる花火。花火の素材としてかなりのゴージャス花火ともいえる。今年はあちこちで花火大会が中止で残念ですねぇ。って、最近は出かけて見るのもめんどくさくて見に行くことないんだけど。
 
●アンデッドアンラック
タチアナちゃんの設定を成立させるためには、さらに多くの設定が必要なんだなーって思って読んだ。ギリシャ神話の、自分が触れるものが黄金に変わることを願ったミダス王のことを思い浮かべた。パンを掴むと金に変わりワイン飲もうとするとグラスが金に変わり中身のワインも金に変わり、これでは飢え死にしてしまうと救いを求めたというお話。その話、アタリ判定はどこからだ?と思っていました。着ている服が金に変わったという描写はなかったし足に触れる地面はどうなんだ、吸ってる空気は酸素は窒素は?って思ってた。あと関係ないけど、童話で喋ると口から宝石が溢れてくる女の子の話、研磨、カットされた宝石が出るのはおかしくないか?って思ってた。細かいところを気にすると、物語が読めないので適当にスルーすることを覚えたあの日。
 
●呪術廻戦
自分のやってきたこと、自分自身を認められることは嬉しいことだよなーと思いつつ、なんとなく宿儺さんに認められては喜びたくない気持ち。虎杖くんの姿をしているせいか??なんつーか、ありがたみが無いっていうか。漏瑚さんが宿儺さんをずっと格上の者だと認識しているのはわかっているけど。漏瑚さんもうこれで退場なのかな。努力家でかわいいので惜しい気持ち。
 
●あやかしトライアングル
すずちゃんが居ないと成立しないお話だけど、祭里くん単品でガンガン進む話がいいなあ。そして宗牙先輩を翻弄する。
 
●ブラッククローバー
アスタくんとヤミさんタッグに倒されたダンテさん。悪魔の力を纏っていたのが消えて普通のオッサンの体になった。けっこうダルダルな体?ヤミさんの体と比べると鍛えられてる体じゃなくね?そしてツノ消失。アスタが右腕に悪魔の力を宿らせた時、アスタの頭にもツノらしきものが見えたので、あれは悪魔の力由来なのですね。ダンテさんのツノ、気になっていたのよ。(1)本当にツノ(2)ツノ頭のコスプレ(3)髪の毛縦ロール応用系 いったいどれだろう?って。
 
●灼熱のニライカナイ
「友人の亀田くんが乱獲されてまして」  けっこうなパワーワードだな?そして、「イルカに乗った少年」という歌が昔あったそうですが、この漫画では「イルカをかかえた女の子」でした。イルカおよそ300Kg。ぬいぐるみ感覚。
 
●アグラビティボーイズ
このブロッコリーってこの後どうしたんだろ。美味しくいただきました?食べ物は大切に?でも、尻に刺されたブロッコリーだよ?そのテの趣味の人にはたまらない一品かもしれんけど。4人で偶然にも昔の夢見ていた。それ走馬灯ーー!
 
●森林王者モリキング
大紫さんって良識あるよね。虫にしては。
はえ座は南の星座なので日本からは見えないらしいよ。ギリシャ神話が好きでよく読んでたから、ギリシャ神話由来の星座は知ってるけど、わりと新しく設定された南の星座はほとんど知らないなあ。はえ座、初めて知った。
 
●ぼくたちは勉強ができない
クライマックスへの流れを一度切ってからのマルチエンディングなので、やっぱうるかちゃん以降のエンディング評価というのは、うるかちゃんのと比べると不利かなあ。まあ一応本家本筋はうるかちゃんってことでいいのかもしれんけど。文乃ちゃんとのデートですが、今年の夏はコロナのせいでこんなデートも難しいかもしれないなあと思うと、青春にも被害を与えていますよね。
 
●ミタマセキュ霊ティ
この漫画はファミリー漫画。
 
●夜桜さんちの大作戦
辛三兄さんがかっこよいのでもうそれだけで良い。
 
●ボーンコレクション
まだザコ妖怪だからかなあ?もっと妖怪の気持ち悪さとか不気味さとか、迫力が欲しいなあ。Aランク妖怪“猿しばい”は、敵としての迫力、手強さは全然無かったけど、猿人形を「最後の一つは壊さないで!」と哀願する様子、作ったものに愛着を持つ気持ちはわかるわぁ。でも私の場合しばらくすると自分の作ったものが拙いことが客観的に見れてきて、あーー捨てよう、ってなる。人形は作ったことないけどな。
 
●タイムパラドクスゴーストライター
思うにタイムパラドクス物は、単純で、しかし鮮やかなドンデン返しが良いのではないかな。タイムパラドクス部分はややこしくない方がいいような気がする。

 

2020年7月26日 (日)

ポケ森記録。キャンプ場はただいま和風。

今年の4月16日からポケ森を始めたんですよ。2017年サービス開始のゲームアプリなのでわりと今さらなところでしたが、あつ森人気と、コロナで出かけられない勢が始めてみたりと、他にも同時期けっこう新規参入者は居たみたいです。ポケ森キャンプ場等のレイアウトの記録を残したいのでたまにここに写真を上げたいと思います。 

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今のキャンプ場は和風な感じ。

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配置はこんなです。ちなみにコテージはこんな。

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コテージは行くのをめんどくさがってあまり行かないのでずっと更新してないなぁ。

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そういやキャンピングカーはもっと放置している気がする。

2020年週刊少年ジャンプ33・34合併号感想

次に出るジャンプから感想再開しようと思ってましたが、せっかくなので今出ているジャンプの感想を。

●ONE PIECE
巻頭カラーの見開き扉絵。はぁ〜〜、おにぎりが美味そう。ふわっと空気含んで柔らかく握ったようなおにぎり。作りたてっぽいおにぎり。しかし作りたてを食ってちゃあ、お弁当の意味が無いな。ヤマトさんは、登場前はイケメン青年を期待していたのでボクっ娘ガールだったのには動揺してしまったけど、気に入ってきました!見た目かわいい女の子だけど中性的な感じ、気ィ強い美少年風でもあるのが魅力。実は私、ボクっ娘はあまり好きじゃなかったんだけど、ヤマトさんの喋りの「僕」はニュアンス良いなーー。ビッグ・マム、花魁おリン登場。唐傘お化けや提灯お化けを従えて。マムは全開の笑顔が良いね。めでたさ全開って感じ。そして、うわ!ショッキング!カイドウさんがオロチさんの首を刎ねた!え?ジ!?……あー、でもオロチさんってヤマタノオロチに変身できたじゃん。首のひとつくらい大丈夫とか、そういうことは無い?病的なほど慎重なオロチさんなので、ここで死ぬはずが、って思っちゃう。逆に本当に亡くなっていた方が驚くかも。

●Dr.STONE
ゼノさん、声だけで千空くんの身長を特定。うっわ、ゼノさんていわゆる「特定班」がきっと容易にできてしまうわ。ゼノさんについて思うんだけど、なんでネクタイしてるんだろ。このストーンワールドにおいて、社会の緩やかな強制ともいえるマナーのようなものがあるわけでなし、ノーネクタイで良いのではないのか。ファッションとしてならともかく。……ああ、もしかしてファッションとして好きなのか。それかファッションに興味なさすぎて「いつもの格好」でなきゃならない人なのか。ダイラタンシー流体については、米村でんじろう先生のサイエンスプロダクションで水の上に乗って跳んだり走ったりする実験のYouTubeがおもしろかったよ。マネするには片栗粉の量を考えると恐ろしくてできませんけどな!

●僕のヒーローアカデミア
「待ったぞ主よ!今 会いに行きます」ギカントマキア。なんか、「いま、会いに行きます」って映画があったよなーと思い出して、ギカントマキアのラブストーリーが始まりそうでドキドキしちゃうぞ!爆走するギカントマキア。それを止めようと抑えるマウントレディ。でも簡単に投げ飛ばされちゃって、でも迫力の大型巨人バトルだわ。さらに追いすがるマウントレディ。「男に縋るなんて中学以来だわ ちくしょうがぁぁ!!」中学の頃の個性の強さがいかほどであったかわかりませんが、相手の男の安否が気遣われる。

●呪術廻戦
すっごい漏瑚さん頑張ってる!これは漏瑚さん応援したくなっちゃうだろ。それに漏瑚さんにはマスコット的かわいさがあるし。宿儺さんは余裕たっぷりで憎ったらしいけど、そういう存在だしなー。そう簡単に小者っぽくなっちゃならん。宿儺さんも、いわばこれは久々の「外出」なわけだし、楽しいのかね?

●あやかしトライアングル
私は同性でもけっこうなパーソナルスペースを保ちたいんだよなー。仲良い友達でも体を触ったり着替えの時に体や下着をあからさまに見たりするのはしたくないしされたくない。女の子同士、仲良い描写は好きだけれども無遠慮に体触る描写は苦手かな。少年漫画においては男のドリームかもしれんが。男同士はどうなのよ?男同士チ●コ比べたり揉んだりしてる?BL漫画ではありそうだけど、それもう友達じゃないし。祭里くんオトコマエ美少女。中身男の子だから当然だけど、そこが逆に残念。ふつうにかっこいい女の子を見たい。

●チェンソーマン
辛過ぎ展開続いています。楽しそうな雪合戦風景と現実との対比が悲壮感をマシマシです!コドモ早川くんがこんなに楽しそうで幸せそうなのに、現実で自分がやったことを知ったら、優しい早川くん耐えられないだろ……。「だけどやっと…やっとさあ  なんか毎日が楽しくなってきたんだ」これはコドモ早川くんのセリフだけど、現実の早川くんの気持ちでもあるんじゃないのか。実際はやりきれない現実だけど、その中でデンジくんとパワーちゃんというめんどくさく厄介だけど共に暮らす同居人が、守りたい家族のように思えてきて自分の孤独感が癒されてきたんじゃないのか。「デンジとパワーだけは生きて幸せになってほしいんです」というセリフを思い出す。私を号泣させたセリフだ。今も思い出して泣いてる。いっそ現実と逆転してほしいほど、悲しい。普通に楽しく雪合戦やってほしい。そしてパワーちゃんはアホのようなズルい反則技をするのだ。

●僕とロボコ
ロボコがスカートをつまんでご挨拶する時のパンチラが楽しみです。パンツにどんな文字が書かれているのかなと。まさか自分がこんなにパンチラ楽しみにするような人間になるとはな。人生一寸先は闇とはこのことか。円ちゃんがかわいいだけの女の子じゃなかったのも良かった。これからも勝負師の顔を見せてくれ。

●アンデットアンラック
友情〜〜〜〜!!女の子同士の友情じゃあ〜〜〜!しかも、女の子同士の友情だからって、ふわふわウフフな感じではなく、アツイ!友情がファイヤーしちょる!私は女の友情、男の友情に区別をつける気はなく、置かれた状況と男女関係なく人それぞれ形があると思っています。ちなみに男女の間に友情が成立する派。実際、友情そのものが生物としての本能を超えたところで発達した感情じゃないですか。だから男女関係なく時には生物の種を越えてもいいんじゃないかなーと。そんなことを語りつつも生物としての生々しさを見せつけてくれますアンディさん。股間をモニターカメラにぺったり貼り付かせてます。これきっと画面一面にアンディさんのモノが……。

●ハイキュー
最終回!見開きカラーに高校時代の絵を持ってくるとは……。私も共に高校時代を過ごしたような気持ちで、青春時代振り返ったような思い出深さに、ぢ〜〜んと来たァ。そしてたくさんのキャラが描かれてあって一人一人見つけていくの楽しい!……って、宮兄弟おもしろいことやってんだけど!幽体離脱やってんだけど!
本編入ってすぐ、天童さんがパティシエになってる情報でブフォッ!!と吹き出した。しかもウシワカさんより先に情熱大陸的な番組に出演するほどかよ!灰羽姉弟はモデル!?リエーフはスカウトとかでフラフラ付いてっちゃいそうだけど、アリサさんはちょっと意外だった。そりゃ美人には間違いないけれど、ぽややんとしてて、モデル業界のような場所に入るイメージがなかった。先にリエーフがスカウトとかされて、心配で付いてったとか?リエーフ、そういやかなりの長身、モデルとしても恵まれた体なんよな。叶歌ちゃんも全日本女子で活躍中。私はいまだに田中先輩とくっついて欲しかったなーという気持ちが残っている。大将さんとミカちゃんはご結婚はまだですかーと余計なお世話のオバちゃんになっている私。東京と愛知かー。遠恋だしなー。それにまだ結婚急ぐ年齢じゃないし近くに住んでいても双方仕事でなかなか会えなさそう。……って、まだ2人付き合い続いているていで言ってますけど、大丈夫ですよね!?大将さんがバレーボール続けていたのが嬉しいな。やっぱバレーボール好きなんじゃん!そうじゃなきゃエリートサラリーマンのイメージだった。そ  し  て  なんといっても及川さん!さすがです及川さん!すごいです及川さん!やっぱり大王様!影山たちに立ちふさがるラスボスの風格!こうなってみて、たしかに及川さんが同じチームにいるのが想像できない、敵として存在するタイプ雰囲気だなあと思った。解説者が「日本に居た学生時代はほぼ無名の選手で全国大会出場経験もありません」ってのに、本気でムカッときてしまった。及川信者だな私。事実ではあるんだろうけどさー。影山が日向に「おい 便所行ったか」「いや中学かっっ」はぁーーー懐かしいーー。影山にとって印象的だったんだろ。2人の出逢いだ。オリンピックの大舞台でも日向の腹具合を心配してくれてるんだ(笑)そう、オリンピックが開催された世界での物語なんだなあ。思えば連載開始の時、初回からおもしれー!って読みました。が、四ツ谷先輩の連載続いていて欲しかった思いも引きずっていたなあ。今も思ってる。せめて夏だけ納涼企画で年イチ掲載してほしいなあって。でも四ツ谷先輩コミックス最終巻を読むともう描く気はなさそうだなあってのもわかったんだよなあ。ハイキューも連載終了は寂しいです。でも、見事描ききった!という連載でした。満足感と寂寥感。こんな気持ちになれる連載最終話というのは良いものですね。で、さっそく、次回作が読みたいです。

●灼熱のニライカナイ
報告書が小学生の作文。実際この内容だとそのほうがわかりやすいのでは。ていうか、どう足掻いても報告が「僕の考えたスゴイ怪人」になってしまうからしょうがない。チャコちゃんを狙う「海の犯罪者達」  ルビが「うみのギャングたち」になっていますが、その言葉だと私はシャチ思い浮かべてしまうのですが。

●ミタマセキュ霊ティ
waになって〜踊ろう〜ランラララ〜ラ〜♪私もチャンネル登録しておこうかな。ハゼレナちゃんはふつうにかわいいので登録する価値有り!でも私あんまりいかにもユーチューバーな動画ってほとんど見ないんだった。

●こちら葛飾区亀有公園前派出所
日暮目覚める年。どうするんだ思ったら両さん「今年は2019年ということにする そして1年間また寝かせる」対応の見事さに感心した!両さんの行動力と迅速さはすごいわー。さて日暮さんとは来年会えるのかな。

●破壊神マグちゃん
マグちゃんの口の中は四次元ポケット。マグちゃん私の部屋にも一体欲しい。物が多すぎる私の部屋もスッキリおしゃれな部屋にすることができるはず……!って思ったけどさすが口の中。頭を口の中に突っ込んだ練くんの顔がベチャベチャになってを見て、湿気の無い空間が良いのだがなあと思いました。

●銀色のセブン
おねショタ系か。そして姫と騎士系。私はそんなにお姉さんシュミは無いのですが、オトコマエショタの属性は数年前から芽生えてきてました。セブンくんかわいかっこいい。趣味が増えると人生豊かだ。

●ブラッククローバー
アスタの覚悟のほどはわかった。悪魔との取引、契約。いったいどんな代償なんだか。体の一部代価にってどこを? 右腕か? 私だったら、足の小指が少し角質化した部分と、眉のところのホクロと下腹部の脂肪を差し出しても良いです。あ、あと髪の毛5センチから10センチ?ちょうどカットしたいところでした。差し出すから私に力を……!

●マッシュル
センターカラー。みんなシュークリーム食べてるのにランスくんだけ食べてない!いやきっと妹さんに取っておいてあげてるに違いない。
本編はひたすらランスくんがかっこいい。眼福。バトルそのものも、バトルシーンの絵や戦術やりとりとか良かった。ランスくんだけだとひたすらシリアス。まあそれでいい。ランスくんひとりで笑いに走るとおそらくスベりやすい。

●ぼくたちは勉強ができない
想いを伝えて両思いってとこで「うぺえぇっ!?うるかちゃんと二股を!?それはアカンで成幸くん!?」って言っちゃう愉快な文乃ちゃん。私はわりとテンパった時の文乃ちゃん好きなんだよね。

●アクタージュ
演技モノで、役を掴んでいく過程ってすごいワクワクするのよねえ。もちろんそれを昇華した本番の場面ってのも好きだけど。あらためて、皐月ちゃんの表情がどれもこれもすごく良い。皐月ちゃんのことを撮って編集したムービーを公開して欲しいほどだ。

●夜桜さんちの大作戦
ノウメンさんは年下はタイプじゃないとのこと。ドーピング前でもけっこうマッチョっぽいノウメンさん。そして喋りはオネエなノウメンさん。ノウメンさんのタイプの人ってのがどういうタイプなのか気になってなりません。

●森林王者モリキング
寿命ネタがギャグとせつなさ紙一重!ギリギリのとこ突いてきてんなー。

●タイムパラドクスゴーストライター
全人類が楽しめる究極の漫画が「無個性」であることかぁー。みなが美しい顔というのが平均的な顔であり普遍性が美しいのだという説を思い出した。全人類がおもしろいと思う漫画は無個性であるべき、と本人がそう思うことは思想の自由だし、言いたいことはわからなくもない。私はそう思わんけどな。全人類とかどうでもいいよ。「私が」おもしろい漫画を読みたいんじゃ。逆に「ククク……私だけがこの漫画の面白さを知っている…!」ってのもいいなあ。問題はそういう漫画は連載にならない、商業誌掲載は無理ということなんだわ。

●アグラビティボーイズ
12箇所の戦いの場。最初向かうのは羊さんの遊具のある広場……!!これ、聖闘士星矢の聖域十二宮じゃないか!最初は白羊宮だろ!?そしてその通りに牡牛座、双子座と進んでいく。戦う方法がブロッコリーでの尻の刺し合い。さすが、下品な彼方のアストラと呼ばれたこの漫画。スケットダンスのクソゲー回のようであります。(それが好きなんだ私は)

●ボーンコレクション
九尾さん、少し顔が地味かな。いや、それも良いし、地味顔が実はとんでもない実力者ってのはアリだし、でも、やっぱボスキャラとしての存在感、存在感という名の華は欲しいかなあって思うのよなあ。あと少し絵が荒れ気味な気もする。

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