« 2021年4月 | トップページ | 2021年6月 »

2021年5月

2021年5月31日 (月)

?? 繋がらない?

なんかWi-Fiの調子がヘン。繋がらん。ジャンプ感想は明日かなー。

2021年5月25日 (火)

2021年週刊少年ジャンプ25号感想

●夜桜さんちの大作戦
やっぱり凶一郎兄さんの開花はお預けか~。焦らす~。お楽しみはとっておけってことかー。先週もそれでいいやと思ったんだった。後で特別扱いでお願いしやす。凶一郎兄さんが二刃さんを抱えて攻撃を避けた場面。六美ちゃんへの溺愛ぶりだけが激しいですが、この二人も私の大好物の兄妹。しかも絵ヅラがスーツと幼女。うっかりしてた!私の嗜好にに刺さる絵ヅラだったよこの二人!そしてなんだかんだで凶一郎兄さんと太陽くんはアイコンタクトで通じ合ってる~~。まるで実の兄弟のよう……って言うと凶一郎兄さんメッチャ不愉快になるだろうなあ。

●呪術廻戦
クソオヤジはちゃんと立派にクズクソ親父でした。娘達を過酷な人生歩ませないためにドロップアウトさせようとしてんのかなーって、ちょっと、ちょっとは期待したんだけど、ご立派にお父さんはクズでクソでした。こういうの見ると伏黒くんのお父さんがマトモに見えてくる。親がこんなんじゃなー、姉妹の絆も深くなるってもんだわ。この先姉妹の併せ技やコンボとか見てみたかった……!(泣)まさか真依さんが真希さんにすべて託して逝ってしまうだなんて……。2人のコンビネーション戦闘見たかったよ。私はピンより複数協力体制バトルのほうが好きなんよ。

●僕のヒーローアカデミア
良かった~~オールマイト先生無事!丈夫な車はすばらしい!しかしなおも刺客はオールマイト先生を狙う。刺客は自分たちが相手にしてるのがオールマイトと知り一瞬ひるむけれど、今のオールマイトをバカにしてるのがすっごい悔しいなあ。ギャフンと言わせてやりてえ。というわけで、鬼気迫る迫力のオールマイト先生、がんばってー!ナガンさんは強敵。でもナガンさんには憎ったらしさは無いなあ。ナガンさんの過去は知りたいけれど、重く辛そうなので今から心の準備をしておかなくては。知りたいけれど知るのが怖いような気もするのだ。

●ブラッククローバー
お互いを鎖でつないだままクロスカウンター!格闘漫画だー!魔力切れを経験したことがないダンテさんの恐怖。急に視力を失うとか、大金持ちが突然貧乏になるとか、持てる者が失うとは思ってもみないものの喪失による恐怖ですね。マグナさんの根性勝ちです。正直言うと私は根性論は好きじゃない。ただムリするだけの根性は誤りだとも思っている。でも漫画ならば、まあ良いです。漫画だから根性や努力は報われて欲しい、それは理想。

●Dr.STONE
石化→復活が死をも超える、ということで、今後石化装置と復活液は特別なアイテムがさらにさらに別の意味を持って特別アイテムに、そして争いの種になるのではと心配です。司くんが氷月くんの復活になぜか驚いている風だったのはこれだったのか。氷月くんは石化前に絶命していた……!私は驚いている司くんのマツゲを見て、マツゲがビシバシだな~、ツケマ要らず、なんてことしか思ってなかったというのに。仲間の復活は嬉しいな!スイカちゃんの孤独に私の方が耐えられず心折れそうだったよ。みんな復活するときに葉っぱを纏ってる。クッソ、フランソワさんガード堅いな!性別わからん。そして氷月!カバーするのは首と顎かよ!以前に氷月さんが眼ェ開いて顔全体を見せてくれた時はえらいかっこよかったですなー。でもああいうのは、たまに食べるご馳走って感じでいいのかもしれん。石化装置なー、千空くんやゼノさんのような賢い人がその理に気付いてそれを製造、活用することができるとしても、科学というのは世の理、あるべき物理現象の形なので、知ってしまえば天才でなくても作ることが可能。実際時間がかかってもスイカちゃんが復活液を作れたように。今後石化装置の製造など、どのような観点になるのかなー。

●逃げ上手の若君
赤面する時行くんはかわいい。妙な性癖が私に産まれそうです。先週現れた人物は、味方にならないかな~と思っていたら、そもそも敵ではなかった!よっしゃーー!引き込もうぜ!時行くん人材確保しよう!あまりに望ましい人材!そしてイケメン(わりと私にとって大切なこと) 時行くん『あと 内緒で剣術教わって……あの二人に尊敬の眼で見られたい!』 こういう素直な欲求かわいい。

●WITCH WATCH
魔女っ子にはライバル魔女っ子が必要なのです。ニコちゃんに負けじ劣らじの天然系が来たなー。デキるエリート系ライバルじゃないんだ?どっちかっていうとぽんこつ系。ニコちゃんと二人で二乗って感じ。こいつぁトラブル発生二乗も期待だな!二人で収集できない事態を広げてくれそう。猫の姿もまた良し!撫でさせろ。(セクハラ)

●高校生家族
今度はテニスだ!高校生家族はジャンプのスポーツ漫画です。テニス編は、何かドラマティックにありそうでいて、普通の高校生プレイなのが良い。そう、日常はいつでもドラマティック。

●マッシュル
マッシュくんすでに忘れている。せっかく名前を名乗って自己紹介したのにねえ。名前どころか会ったことの事実さえ忘却。うん、なかなか良い攻撃だ。

●アオのハコ
アオハル雰囲気たっぷりなんですが、特に話が動かないなあ。でも普通の高校生活なんてそんなもんか。そうそうバトル始まったりラッキースケベが週1で起こったりってことはあるわけもなく。普通に日々を積み重ねているのはけっこうリアル。このアオハル雰囲気がこの漫画のウリになっているとは思うんですが、私はもうスポーツ漫画になっちゃってもいいや、と思い始めた。これは私に責がある。ずっとジャンプでスポーツやバトルを読んできたんですぜ?それこそ思春期以前からずっと。先輩を倒して他校の強豪を打ち破り、そのうち四天王とか全国大会でシャトルの魔王とか呼ばれるヤツと対決する方が私にはナチュラルなんだよォオッ!

●SAKAMOTO DAYS
ラボの人「逃げた方がいい」とか、自分が危害を加えられているのに「出るなシン 殺されるぞ!」って言ってて、心を読むシンくんに居心地の悪さがあっても、シンくんのこと嫌ってなかったんだなあと思うと、シンくん良かったなあ、って思うよ。言葉が逆再生になるスイッチ。これだけなら別に喋らなければ良いのでは。でもさ、これ、何をどう喋るのかわかってないと成立しない。途中で言い方変えようとするのには対応できないね。行動を狂わせるってのは、脳の信号狂わせる薬とかは実際に現実に実在しそうだなあと思うと怖い。マジでありそうだなあ。敵を殴ろうとするとシンくん殴っちゃう坂本さん。じゃあシンくんを殴る気で行こう、て、すっげえ攻撃。これをシンくんにくらわせようとしたんだ?遠慮無ぇな!?

●Bad Tripper
完結の読み物としておもしろかった。島での行方不明者、島の旅館って少し横溝正史っぽさもある。ほんのちょっぴりだけど。そのシチュエーションだけでそう思っちゃうのが横溝正史のイメージの力の強さなんだけどな。短編なんだけど、読み進めると主人公がよく描かれていて、主人公をわかっていくのが良かった。重い過去だからなー、理解できると軽くは言えないけれど。親は選べない、幼児教育大事ということは痛感する。

●僕とロボコ
ガチゴリラ 死す…………!!なんと葬式スタートだよオイ。子どもを助けての死亡事故。子どもが助かったならいい、という気持ちと、もっとみんなと生きたかったという気持ちはそれぞれ別で共存していいんだよ!そこへ浦原さん。浦原さんの黒魔術、なめてた!かなりの本格派!それはそうとペペロンチーノ食べたくなる儀式。そして儀式は佳境です。仕上げはチューです!白雪姫もこの儀式だったんかな。そこへ悲しみを抱えて駆け寄るボンドくん、足がもつれて転倒するボンドくん。儀式成功。この先さー、ボンドくんがまどかちゅわんといい感じになってチューをいたそうとしても、ファーストキスはガチゴリラくんなんだな。

●アメノフル
初登場の時のミサキくんはもっと強いと思ってたんだけど、ルセットのなかでは下っ端だったのねー。ところで、私はあんな渦巻きペロキャンは食べたことがないんですけど、棒状のミルキーが大好きなんです。今は期間限定でしか売ってないみたいで、買えることがなくなってしまった。

●あやかしトライアングル
ちょいエロラブコメディ漫画において、ラッキースケベに遭遇する男子キャラの役割をすずちゃんが引き受けていらっしゃる。妖巫女はさすがです。その後はヒロインらしく自分が脱がされキャラになっていますが、祭里くんとすずちゃん、わけわからん熱血さ、アホなノリ、本人達は真面目に必死なのがおバカでたまりません。

●破壊神マグちゃん
ナプちゃんてさー、異文化に徐々に慣れていく外国人留学生のバイトと下宿生活って感じ。「クレームは店長に」とか、客対応も慣れてきてるのね!?そんなナプちゃんに困惑するミュスカーくんが楽しい。もっと困れ。ミュスカーくんがまったく計画通りに進まないさまをみるのは楽しいし、お料理対決に参入とか、だんだん愉快な邪神たちのノリにはまっていくが良いよ。ナプちゃん、包丁の使い方を「引いて切るんだぞ」と教えるくらいの成長!感涙モノです。ところで私、この間「失敗知らず」と枕詞を冠した琥珀糖レシピで失敗しました。リベンジしたいんだけど、砂糖の量がものすごくて、またあれだけの量を使うのかと思うとビビってしまう。でも砂糖の量が少ないと結晶化しないんだって。お菓子作りは物理だよなあ。ミュスカーくんが反省文をかけられぶら下げられる。ミュスカーくんがヘッポコになるほど好感度上がってくなあ。

●灼熱のニライカナイ
チャコちゃんが室伏さんを否定するのザマァなんだが、父認定されないのはさすがに父としてショックなんだろう。でも実際に父として子どもに接してないからなあ。オルフェウスさん復活希望。ダメかな?しないかな?でもさー、その希望のビジョン、どうしてもイルカの姿なんだ。

●すたーとおーばー
いや、あの、私、猫を亡くしているので、刺さる……

●アンデッドアンラック
キョンシーとして復活!ひゃー。キョンシー姿もけっこう似合うし!かなりガッツリ体に大穴を開けられたのでこの状態から戦闘可能なまで治るのかあ?と思ったらしっかり死んでの再登場。胸アツですなあ。でも懐にあった数珠を奪えるくらいの隙があったんですかファンさんに。

●アイテルシー
たまに他のミステリ作品でもあるんですが、トリックのために「いやそんなめんどくさいことせんでも」という手間ヒマかけるやつ。マーさんもそこまでして天井からぶらさがらなきゃダメなのか?でもマーさんの場合、美学、でなんでもカタがつきそうだもんな。

●クーロンズ・ボール・パレード
白鳥くんが、強敵というよりヘンなところが愉快すぎて気に入りました!

2021年5月18日 (火)

2021年週刊少年ジャンプ24(2)

●僕とロボコ
宇宙人ジャンプ買いに地球に来るんだ……!宇宙人、紙媒体派なのね。電子派じゃないんだ。あ、決済手段持ってないのかな。いや紙媒体を買うのだって通貨が必要。で、しかも兄妹でそれぞれジャンプ買ってるのよ!なんとありがたい読者様。度重なるロボコのうっかりで銃で撃たれるガチゴリラ。しかし腹に仕込んだジャンプのおかげで無事。昔はそういう場面で電話帳仕込むっていうドラマや小説、漫画を見かけました。もうNTTではハローページを作らなくなるそうですね。……てことで、万が一の危機管理に紙媒体ジャンプは必要ってことです。

●破壊神マグちゃん
センターカラーがもう!かっわいーのよォ~~~ッ!!壁紙とかこういう表紙のノートとかにしたいだろ!ファンシー文具展開しようぜ!ほかの邪神等のみんなもラブリー。サンリオキャラクターに負けませんで?邪神のみんなで人気投票をやろうよ!サンリオキャラクター大賞と時期をぶつけてさぁ!あ、間に合わないか。ちょうど今サンリオキャラクター大賞は投票期間なんだよねえ。マグちゃんもナプちゃんも、ご町内に馴染んでいる。社交的破壊神。もうすっかりこの町の住人。ナプちゃんもいつかは独立してお店を持って、所得税とか住民税とか固定資産税とかも文句言いながら払っていそう。そして1回は経営失敗して店を潰しそう。マグちゃん流々ちゃんにナイショでハッピーバースディ企画。優しい世界……。もうマグちゃんは家族なので!

●夜桜さんちの大作戦
兄弟姉妹集合。凶一郎兄さん単品のご活躍の場は……?それをご披露するには大物キャラでまだもったいないかなあ。見たいのはやまやまですが確かにもったいないと思う気持ちもあるので、まあいっか。今後さらなる強敵と戦うときや、お父さんとの戦いなんかもアリかな。期待します。

●SAKAMOTO DAYS
シンくんのエスパー能力は薬のせい!天性のものじゃなかったんだ。能力を研究されるためにラボに居たのかと。ラボに居づらくなったのはわかるけど、なぜに殺し屋に就職した。能力を生かせる職場……?

●愛と力
ラブい~~ラブい~~かわいい~~。お幸せになー!!あっ!でも未成年の婚姻は親の同意が必要だからなー。頑張ってなー。あれ?そういや18歳成人に改正になると親の同意不要で高校生夫婦になることが可能なのか?

●灼熱のニライカナイ
オルフェウスさんの名前の由来。チャコちゃんがそう呼ぶからなのね。ある意味チャコちゃんの望みを叶えたってことなのね。オルフェウスって名前、なんとな~く耽美っぽいイメージあったんですよ。ギリシャ神話で竪琴弾いてるヤツのイメージだったからかな?竪琴弾きがみんな耽美ってこたぁないでしょうけど。屈強マッチョなイルカ男がオルフェウスって名前のミスマッチぽさがおもしろいなと思ってました。勝手な名前のイメージってないですか?例えば私はミッシェルっていうと金髪の巻き毛の線の細い美少年が思い浮かびますが、これが英語のマイケルになると途端にそばかすオーバーオールのイメージ、またはトラ猫、またはジャクソンさんを思い出します。

●あやかしトライアングル
こういうアホなノリを登場人物たちはあくまで真面目にやってるのが大好きー!すずちゃんマジ痴女で頭沸いててサイコー!! 『見たい……祭里のスカートの中……』すずちゃんが燃えている!原動力はスカートの中!ふんどしは祭里くんの個性だったと思うので、やめちゃうのは惜しく思う。てかさー、矢吹センセー、パンツが描きたいんだろ?ふんどしよりもパンツを描きたいんだろ?女の子のパンツはたしかにかわいさがありますからなー。

●Jean the Just
このジャンプショートフロンティアってのは、ショートショート風に最後にオチを入れなきゃ、という雰囲気になってるのだろうか?この話についてはいい話で終わっても良かったんじゃない?って思ったけどな。オチがオチとして生きてこなくて、ちょっと蛇足、付け足しっぽかった。もう3ページくらいあったら良かったのかも。

●アンデッドアンラック
シェンさんなんとか生き延びて。できれば今後も戦闘可能なくらい復活して。アンディと風子ちゃんだけだと足らないんだよ。特にシェンさんみたいな性格の仲間は居て欲しい。ある程度の人数が仲間として居て欲しいジャンプ育ちの私です。ムイちゃんが献身的でけなげで、あ~~~!ムイちゃんには幸せになって欲しい~~!気付けばこの漫画、カップリング多いですな。

●クーロンズ・ボール・パレード
「小豆さんポ○モン図鑑みたい」 に、吹いてしまった。野球オタク。私、デクくんについてもヒーローオタクなとこ気に入ってるんですよ。

●アイテルシー
天井のコの字型の金具に靴を引っかけてぶら下がるとか、上手くそこに嵌めるようにするのめんどくさ~~。しかしこれはパフォーマンスの一環だからな。天井からぶらさがってるマーさんのロングヘアは、あまり下に下がらないんですね。セットが崩れるのがいやだから?ガッチガチに固めてるんでしょうかね。

2021年5月17日 (月)

2021年週刊少年ジャンプ24号感想(1)

●Dr.STONE
スイカちゃん7年も……!7年もたったひとりぼっちで頑張っただなんて、泣ける……!普通に生きるだけでもハードモードだったと思うんですよ。さらに孤独という辛さ。復活した千空くん「たった7年か早かったな」 たった、じゃない~~!!7年!長いよ!でも7年でクリアしたスイカちゃんは褒め称えるべき。7年ぶりに自分以外の人間の声を聞いたんだなって思うとさらに泣けるわ。スイカちゃんも7年経って、もともとかわいかったけど、さらに可憐な美少女に!ヒロイン戦に参入できる。ちょっと生々しい話なんだけどさー、スイカちゃん、世界にひとりぼっちの間に成長して初潮迎えたんじゃないかなって。不安じゃなかったかな。知ってたかもしれないけれど、実際なってみるとあれはビビりますで?

●呪術廻戦
直哉さんはあいかわらず憎たらしい口を叩いているクズなのに、今のところはただそれだけの人だからな。特に嫌いでもない。むしろこれだけだったら好きなくらいかもしれん。漫画を読む時、感情移入しやすい私は本気で嫌うと本を叩きつけて「なんじゃー!オマエーー!憎ったらしーー!!くたばれゃああああッ!」ってなるくらいですので。直哉さんには今のところ「うんうん、たまには人の話聞こうな?頭使おうな?」って思ってます。真希さんを「取り柄のお顔もグズグズ」って言ってたけど、真希さんを美人だとは思ってたんだ?しかしこの期に及んで権力争いかよ。何なんだよオマエら。能力のある者を潰して人材減らしてどうするつもりだよ。自分らは対応できると思ってるのか?実力者達が倒れ亡くなり五条悟が封印されるほどのこの事態に。この危機感のなさ……この国の政治家のようでもある。

●ONE PIECE
あらら。怒りのナミさんバトルが始まるよー!って思ったら。まあしょうがない。戦闘力が桁違い、もうケタケタ違いですし。でもナミさん大暴れを期待した私にとってはちょっと残念だったなー。戦闘力は足らなくても、策略や煽りとかでビッグマムはともかくうるティだったらなんとかナミさんが一矢報いて欲しかったわー。うるティを倒したのはマムのプロメテウス、ナポレオン、そして新規の雷雲ヘラ!ゼウスの代わりに「ヘラ」ときたか~。そして最後のページ、ルフィ、白目でぶっ倒れてんですけど!?あの力強い啖呵切ってたん、なんだったのー!対等のガチバトルが始まると思ってたのにー!

●僕のヒーローアカデミア
女性脱獄者は元・公安!ホークスさんの先輩にもあたるって。キャラデザもかっこいーし、やはりその他大勢の脱獄者ではなかったのね~。公安に居ただけあって、かなり優秀っぽい。最初は、ここにきてまた新キャラかよ!と思ったけど、彼女もまたヒーロー社会の中で苦しんだ者として描くべき人物なのかなって。それにしてもオールフォーワン、デクくんとその周りの者の動き完璧に読んでる!オールフォーワンに行動を読まれているとしてもデクくんたちはそう動くしかないのかもしれないけれど、悔しいなー。オールフォーワンさんを慌てさせてやりたいなー。「ヒャッッ?」とか叫び声上げさせてぇなー。「何かに使えるかと思って」とレディ・ナガンさんに連れられてたオバホさん。黒幕、または共謀者かと思ったらオバホさん壊れちゃってんのかー。でもどっか正気に戻って何らかの動きを見せてくれること期待。悪い方に動くのじゃなければいいけど。

●マッシュル
あっ、時間停止か。「なんと美しい」とか「可愛い可愛い息子」のセリフに、なんでマッシュくんのツッコミが入らないのかと思った。マッシュくんならぜったい言うだろ、こんな寒いセリフに。「私はただ完璧な人間になりたいだけだ 死なず美しく強い……」 うーん、それは「完璧な人間」ではないのでは、と思ってしまった。人間は死ぬことになっている。だから死なないのは完璧な人間とはいえない、と思ったのだ。

●高校生家族
気持ちが熱く高揚するスポーツ漫画に出会っちまったぜ……!今後もバレーボール部編のときはマジスポーツ漫画で行こうぜ。ギャグは妹がやってくれるさ。あの子は優秀だからギャグも難なくこなせるさ。

●アオノハコ
ちー呼びは、後輩男子にはなかなかのハードルの高さ。それを自分のバド部のエースの先輩が呼んでるっつー、何もかも(今のところ一方的な)ライバルです。でもそれでモヤモヤバタバタしちゃう大喜くんがアオハルで悩み方もストレートでかわいいー。かわいいなんて言われても大喜くんは喜ばんだろーなー。私の知り合いで、高校の時、2年後輩男子の猛アタックにより付き合ってそのまま結婚したカップルがいるので大喜くんもガンバレー。

●逃げ上手の若君
心配で時行くんが偵察に出るのを止めたい頼重さん「実は時行様 逃げ上手じゃないし 逃げることに興奮を覚えるド変態なだけだし!」うわー、事実だ納得。あ、弧次郎くん亜也子ちゃんも小さい字で「たしかに」「たしかに」って言ってる。周知の事実だったか。頼重さんが心配性の過保護お父さん。だいたいいつもヘンだけど、この頼重さんもヘンでおもしろいわー。「暇なカレー屋の店主のようにじっと見て来る!」この比喩、わかる!そんなカレー屋に行ったこともないのに、なぜかわかる!

●アメノフル
もう、真犯人のペロキャンは左巻き!私のは右巻きです!とか言い張ればどうかな。裏から見れば同じだけどな。横縞と縦縞のハンカチと同じ原理……。

●WITCH WATCH
モイちゃんが真面目にシリアス顔で助けに来てるのに、笑ってしまって申し訳ない。でも、私は腕を交差して足踏みするモイちゃんの姿を忘れないよ!人を笑顔にする姿だったよ!

●No one KnowS
小学生の頃、光速に近い宇宙船で長く過ごすと地球と時間の流れが違うっていう内容の本を読んでショッキングでした。アニメや漫画でSF系を好んでいたのでそのテの読み物が大好きだったんだよなー。後でアインシュタインの特殊相対性理論で「動く速さが速いと時間は遅く流れる」と言うのを知り一般相対性理論では「重力が強いと時間は遅くなる」というのも知りました。宇宙船のは特殊相対性理論のほうを採用してるんだな。昨年東京大学の研究チームがスカイツリーの展望台周囲は地上より時間が速く進んでいるという実験をしたそうですよ。一般相対性理論の実証ですね。その他GPS衛星は地上と時間のズレが生じるので誤差を補正してるっていうし、重力で時間の流れが変わるってすげえな。アインシュタインさんはこれを計算で導き出したっていうのがまたすげえ。漫画の感想ちっとも述べてねえ。

力尽き……続きはまた明日~~。

2021年5月11日 (火)

2021年週刊少年ジャンプ23号感想

●逃げ上手の若君
足利尊氏さんは期待の持てる敵役だなあ。まだそんなに登場回数がないのに溢れるラスボス感。真剣白刃取りって、映画やドラマなんかで両手手のひらで刃を押さえる場面を見かけたけど、尊氏さんは指で!いやその前に数繰り出される凶刃をピシピシ手ではらっている!しかも片手間!後ろ向きで!かなり強くね?すげ~。しかも、まだまだこんなもんじゃないだろまだ何かあるだろ?と思わせるものがある。まだ全然余裕だし。尊氏さんの本気の力や本性を見られる日が来るのが楽しみ~。しかしそれは時行くんの大ピンチということか。歴史的にはこの諏訪のことは私全然知らないんですよね~。でも今回登場の護良親王、あと尊氏さんの弟の足利直義、高師直などはかなり興味引かれる人物で、特に足利兄弟は私の兄弟萌えを突いてくるのですよ!この漫画の尊氏さんではそこらへんの萌えは無さそうだけどなー。アホキャラ決定なのだろうかゲンバくん。癒やされるといえなくもない。今、現時点での郎党の子どもたちは生きのびてほしいなあ。歴史的にネタバレしてる部分はどうしようもないとして、この子どもたちの死は見たくない。

●Dr.STONE
スイカちゃん今回も孤独!つらぁ~~~、泣く。私なら心折れる。きっと無気力になって静かに飢え死にするかも。多少気力があったとしても、石化した仲間達を運ぶのに2,3人くらいは粉々にしていそうだわ。スイカちゃんはけなげに頑張って、早く早く復活液を~~!と、スイカちゃんのために祈りたい。と思ってたら復活液の作成もスイカちゃんの肩に掛かってきた!レシピ発見、これもスイカちゃんがやるのかよ。幼女に仕事を振りすぎだ。みんなが復活したらスイカちゃんをめちゃめちゃに褒めてあげて~~!しかしレシピあっても私なら復活液を作れる気がしない。今までいろいろな料理やお菓子、レシピがあってもことごとく失敗してる。

●ONE PIECE
サンジさんが担いでいるの、この包帯の十字架みたいなのが、ゾロ……?適当な人形みたいになってっけど、あっ、骨折およそ2,30本だって。骨を固定するってことで、これは理にかなっているのかぐるぐる巻き。それはそうとて、ゾロサン勢またはサンゾロ勢に大型供給が来たな!?ってとっさに思いました。連載長いけど、ずっと根強い人気を保ってるよね。うるティがビッグマム相手でも強気ノンストップ!相手が誰でも自分の感情のままなのがうるティさんらしい。シャーシャー威嚇する猫みたい。パキケファロサウルスだけど。マムとうるティ戦わせといたれ!という流れでしたがお玉ちゃんに危害が及んだところでナミさん怒りの参入。うおーーー!気持ち高ぶる!ナミさんの姉御気質が炸裂、子どもへの暴力は許さん我慢ならんナミさん!ぜひとも児相の役職者になってほしい。

●僕のヒーローアカデミア
たぶんエンデヴァーさんは今後どんなに功績を挙げても批判は消えないだろうな。きっと本人もずっと背負っていくつもりだろうけど信頼を失うということはこういうことか。エンデヴァーさんとは全然違う話だけれど、生徒や児童に対して性犯罪を犯した教師が他の地域でまだ教職に就くことを許さない、阻止したい、という意見があった。わかる。再犯の可能性高いし。罪を償って更生したとされる人の、職業の自由という問題が出てくるんだよなー。日本国憲法で誰もが職業選択の自由を有するってありますからなー。でも公共の福祉に反しない限りってあるから、その恐れがあるとすれば阻止できるのかな。話がずれたー。デクくんをつれていこうとする女性。あれ?この人見たっけな。脱獄した囚人さんですな。ひゃーー、かっこいーなーー!そして気になるのが、この人のそばにいる、うなだれてるっぽい人はオバホさんか?オバホさん気になるーーーそしてオールマイト先生の安否が気になるーー!

●WITCH WATCH
ぎゃーーー先生が楽しすぎるーー!というのも、先生を理解できる!わかる……!全然オタ臭いを隠せていなかった先生。隠すよりも溢れる容量の方が多かったということですよ先生。全然それらしいオタ臭が出ていなくても「こいつ……お仲間だ……!」ってわかる時がありますよね。ソウルブラザー、ソウルシスター、魂が共鳴したってことだろうか。

●SAKAMOTO DAYS
「決めた こいつは生け捕りにする」恐竜、骨だけですけど「生け捕り」って言っていいものじゃろうか?捕らわれているラボの所長さん、このタイプかー。昔に流行った言葉で言うならチョイ悪オヤジ系……? ……うわ、もうこの言葉を発するのも気恥ずかしいな!

●マッシュル
マカロン先輩の「デスゴング」 聞いた者をノックアウトさせる死の鐘。範囲は2㎞。観客にも効果あるんか?マカロン先輩は前の姿が良いです。

●ブラッククローバー
マグナ先輩がゾラさんをアニキって呼んでるー。ぶつかるタイプかと思っていたが(マグナ先輩が一方的に)、目的のために土下座できるマグナ先輩ですし、それになによりマグナ先輩単純ですし。それにしてもやっぱマグナ先輩の強制五分五分魔法はいいな!君と僕とで半分こだ!

●大東京鬼嫁伝
鬼嫁といえば、昔、背中にでっかく「鬼嫁」と筆文字で書かれたTシャツを着ている人を見かけたのですが、シャレで済ますにはあまりのその人の見た目がパワフルな鬼嫁っぽくてまったく笑えなかったことがありました。まなかちゃんは、その通りに鬼の娘さんでお嫁さんなので鬼嫁。かわいいなあ。押しかけ嫁はロマンです。でもこの漫画でいちばん印象深かったのは、敵を魚の鱈に変えたものの、少し失敗して足が残ったところです。タンノくんを思い出す……。

●僕とロボコ
早速アオのハコで来たかー。千夏先輩とロボコがかぶっているなんて、ちっとも気づかなかった!これに気づいていた考察の猛者は居ただろうか?って笑って見てたら、スリムロボコがあまりに千夏先輩に寄せてきて動揺した!

●アメノフル
「有能メガネ女史ボケ個性持ち」がいらっしゃいましたぞ!それに比べるとミサキくんが説明キャラに成り下がった感じがしてどうだかなー。いやミサキくんは登場時からすこし物足りなさがあったんだよなー。

●アンデッドアンラック
アンディとシェンの間に友情が生まれてたのかよ。でもそれ風子ちゃんを守ってくれたからっていうのが、アンディったらもう~~。

●アオノハコ
大喜くんのほうがヒロインぽいなーと思ってしまった。恋に悩む少年。あと、少年誌で女の子が新体操ってことでレオタード要員かよと甘く見てたら雛ちゃん、想像以上にアスリート!

●破壊神マグちゃん
ミュスカーさんがまだ人形持ってた!ちょっとヘッポコなところを見せられると好感度上がっていくなあミュスカーさん。あと真面目に(?)戦っているウネさんも、あらー、かっこいいかも?わりとシリアスにバトルしてたけど、ミュスカーさんが計画していたのが「マルノヤ停電大作戦」それはどの程度世界を変える作戦なのかしら。

●高校生家族
ハイキュー終了後のバレーボール漫画として!いやマジスポーツ漫画としてドキドキしたわ!これだよこれ!スポーツ漫画の気分高揚感!

●夜桜さんちの大作戦
正直、皮下さんが初代に利用されたという感じを受ける。望んでいたこととはいえ、理想と信じる未来が訪れるまでは苦しみが長引いているだけのような気がして。

●あやかしトライアングル
親子プレイ…………。それはそうとお母さん、祓忍としては似合ってる容貌だけど、私は女教師スタイルが惜しくてたまらん。

●ヤシャツバキ
かっわいーなー。姫さんが素直にかわいい。あ、あの卓球漫画、フルドライブの作家さんか。そういやあれも真凛ちゃんがかわいくてなー。

●アイテルシー
えっ!最後のコマ、横になって隠れているのは相生ちゃん!いつからそこにハマッているの!怪盗マーさん「早く 私の前に現れて頂戴」 えーと、前じゃなくて、あなたの下です。

●灼熱のニライカナイ
オルフェさんの素顔ーーー!でももったいない気もしました。私はイルカでも良かった。

●クーロンズ・ボール・パレード
急いで仲間を集めなきゃー!って慌ただしさを感じる。

連休ボケ?ジャンプ読んでもイマイチ内容が頭に入らなかったわー。寝る。

« 2021年4月 | トップページ | 2021年6月 »