« 2021年週刊少年ジャンプ26号感想(1) | トップページ | 2021年週刊少年ジャンプ27号感想 »

2021年6月 1日 (火)

2021年週刊少年ジャンプ26号感想(2)

●アメノフル
試験に遅刻して、それを理由に受験不可とすることを「めちゃくちゃ厳しい人だあの人……!」 ええっ!?そりゃ甘くはないけど、わりと普通じゃね?めちゃくちゃ厳しいってわけじゃないよなァ?公共交通機関に遅れがあったならともかく、遅刻の理由がアホだった。アホさを出したかったんだと思うけどさ~~実は迷子の子どもを送り届け、おばあさんの荷物を持ってあげて、車に轢かれそうな人を助けていたとかの事実でも出てこいや。

●高校生家族
ネットで背筋伸ばして立つ猫の写真をいくつか見たけど、もしやあの猫たちは高校生だったのでは……?とか思ったりして。あー、ゴメスかわいい。交番で警官に調書撮られてる最中に毛玉吐くとか、あー、かわいい。拳銃にじゃれつくとか、あーかわいい。猫好きは、猫が何してもかわいくてたまらんのだ。

●六とゆき
途中から「……あっ……、これぜったいどっちか死ぬ!または両方死ぬ!」と不穏な予感しつつ来るか来るかとビクビクして読んだ。実際に義賊っても人を殺して罪を犯しているので、ハッピーエンドだとしてもモヤッたと思うのですが、せつないなあ。

●アオのハコ
日常の青春……!こういうのいいよなァと思いつつ、物足りなく思う自分を止められない。はやくバド四天王や、バドミントンの帝王、バドカイザーの登場を……!そしてそのうちプレーヤーはコートに足をつけずに宙を飛んでバドるから……!

●マッシュル
赤ちゃん魔法!ドットくんランスくんが赤ちゃんにされちゃって、バブバブ言ってるのかわいーー! 2人の動きがシンクロしている赤ちゃんズ!どうしてもガラガラに惹かれてしまう赤ちゃんズ!クールなランスくんもガラガラの魅力にあらがえないとはな!ところでガラガラって正式名称あるのかな?って調べたら、江戸時代あたりで音の鳴る玩具がまとめてガラガラと総称されてたっぽい。赤ちゃん用品売ってるところでは、今はラトルって名前で売られてることが多いらしい。知恵袋でガラガラの正式名称はラトルです!と言い切ったアンサーも見つけたけど、違うよなあ。江戸時代にラトルって言葉が庶民にまで入ってたことはないだろう。でも、まさか「ガラガラ」って愛称みたいな単語が正式名称だと思わないよなあ。私もだから正式名称が別にあると思ったんだし。ドットくんランスくんの赤ちゃん化ですが、どうせなら他のメンバーも見たい。大勢赤ちゃん化して託児所のようになってるの見たい!(それは状況的にはかなりのピンチなのでは) マッシュくんはやっぱり忘れてた。今週もまだ思い出せてないっぽい。私も人の顔や名前を覚えるの苦手なので、マッシュくんの今の気まずい感じ、わかる。でもきれいさっぱり覚えられてないセル・ウォーさんがザマァな感じに楽しいから良し。

●夜桜さんちの大作戦
皮下さんは、皮下さんとすべきか川下さんとすべきか、悩むんだ。皮下のほうで慣れちゃってるんだけど。皮下さんは倒され、初代は今までの研究成果は「彼」に引き取らせると言う。彼?未登場キャラ?それとも兄弟姉妹達のお父さん?やー、もう、初代が厄介だなあ。お、そのお父さんとおじいちゃん邂逅。舅と婿の邂逅だ。バトる?バトっちゃう?

●僕とロボコ
必死に勉強するのがガチゴリラやボンドくんと々学校に通い一緒に卒業するため、モツオくんてばどんだけ2人のこと好きなんだー!わかってた!そんな友達大好きな子だってわかってたよ!デスノパロが次々と畳みかけてくる。楽しい。デスノート、連載終了からはもう15年も経っているんだね。「今日は何して遊ぼうか」と言う寝不足の様子のモツオくんを見て、みんなで昼寝しようと言うガチゴリラやボンドくん。優しい世界……!!!!

●あやかしトライアングル
バカップル~~ッ!!すずちゃん祭里くんのアホさが際立つ!この妙なノリはもう、この方向で行くんでしょうかね?なんかもう、二人ともヘンな性癖持ってる感じだし。んで、その性癖カップルの奇抜なプレイを見せられてる気分。シロガネさんは今日もツッコミを入れる。あやかしなのにシロガネさんが一番の常識人ぽいぞ?シロガネさんの背中でボディアタックツッコミ。私もそれされたい!猫の体当たりをくらいたい!あ、お母さんは教師を辞めないんですね。よかった。教師コスプレ好きなので。

●破壊神マグちゃん
ナプタくん、もう住み込み従業員が板についてる。折り紙も上手。この街で住民として着々とスキルをあげている。邪神たちはかわいすぎる。そろって折り紙折って、秘密基地の話に目を輝かせ、それぞれ基地建設に取りかかり、秘密基地のことでケンカするとか、ほほえましい。もめる基地建築に共同工事のご提案、ヤドカリちゃんがいちばん人間ができているな。海生生物に人間ができているって表現もどうかと思うが。そしてできた秘密基地は、私の憧れ、ツリーハウス!私の子ども時代の夢でした。い~なぁ~。今ももちろん好きだわ。この漫画はかわいいが詰まっていますな。邪神どもが、もうやることなすことかわいすぎて目頭を押さえちゃうよ。尊い……って、一言つぶやいて言葉を失う人の気持ちを邪神で知ったわ!

●WITCH WATCH
カラちゃんの突然の顔芸!突然の塾長!ロボコのまどかちゃんと張り合って行こうぜ。カンちゃんはニコちゃん挟んでモイちゃんと三角関係なるかと思ってたけど、カンちゃんニコちゃん見てるとそれよりも2人、手のかかる弟、妹って感じ。おっと、妹なんて言うとニコちゃん落ち込んじゃう。でも大丈夫!漫画界には妹のような存在から恋人の座を勝ち取った女の子が山ほどいるよ!ライバルポジションで妹のような存在でふられちゃう女の子も山ほどいたけど。髪を一本結びにしたニコちゃんが新鮮。この髪型もいいな。

●灼熱のニライカナイ
あのバカでかい左腕が神室さんの腕に装着。ええーーー、腕が小さくなって残念でならない。

●夏が来て僕ら
夏休みに田舎に来て地元の可愛い女の子といい感じになる。それってかなり可能性の低いシチュエーションになりつつあるぞ!なんたって過疎で年頃の女の子に会えることがまれだ。

●クーロンズ・ボール・パレード
あーーーッ!まだ高校に入学していなかった!まだ高校野球は始まっていなかったよ!かりんちゃんはかわいいし椿くんは美人で画面が華やぐ。椿くんはこのロンゲで高野連がうるさく言ってこないかな。漫画だからこそロンゲ野球部員はいて欲しいものだが。

●アイテルシー
相生さんのヘンさだけが突出していて、相生さんだけ豊かに描かれている。主役だからいいんだけど、脇役がモブくらいに印象弱いわー。

« 2021年週刊少年ジャンプ26号感想(1) | トップページ | 2021年週刊少年ジャンプ27号感想 »

週刊少年ジャンプ感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2021年週刊少年ジャンプ26号感想(1) | トップページ | 2021年週刊少年ジャンプ27号感想 »