« 2021年週刊少年ジャンプ32号感想(2) | トップページ | 2021年週刊少年ジャンプ35号感想 »

2021年7月20日 (火)

2021年週刊少年ジャンプ33・34合併特大号感想

今さら気付いたんだが、今までも合併号って「合併特大号」って、「特大」っていうのが付いてたんだっけ?

●ONE PIECE
あんなぐるぐる巻きの包帯の上から注射って打てるもんなのかいな。包帯の上から場所わかるんかいな。それともどこに打ってもいいんかいな。包帯ぐるぐるゾロを見ていると、何かを思い出す、と思ってたらアレだ、サボテンダーだ。いや、サボテンダ-のほうが手足が生き生きしている形状だな。サボテンダーには苦しめられた思い出がありますよ。連載24周年……そういや20周年の時もビビったわ。無事に最終話が読めますように。私も、尾田先生も、生きねば……!!で、記念の巻頭カラー、ポスター扉絵なのですが、その裏面!「ウォーリーをさがせ」とのコラボポスター。ああ、もう最初からあきらめる。見つけらんないよ、いいよ、ウォーリーは自由に生きるといいよ。本編。今回もカオスな戦闘。よくわからんなりに、フランキーの戦いはおもしろい!相手のササキがおもしろい!「ヘリケラトプス!」「トリケラトプスはこういう恐竜だ!」で、恐竜学者さんを震わせる説を断言した!さらに「弾丸(タマ)ケラトプス!」「「マグ!ナムケラトプス!」ひゃ~~!次々畳みかけてくるよ!ヤマトさんも人獣化!なんだろ、横顔は犬系に見えるような??龍ではないっぽい?

●Dr.STONE
「10桁のかけ算くらいまでなら誰だって解けるさ!」いやいや、まず解く気にならん。それにしても赤子時代の龍水さん。兄の才能に気付き、人材として「欲ちい!」と意思表示。オマエまだ赤子じゃん!抱っこされてバブバブな赤子じゃん!すでに経営者目線。こんな弟、怖いわ~~。SAIさんが逃げるのもわかるわぁ~。でも、たったひとつのやりたいことがあって逃げたんだな。なんでもやりたい龍水さんとは対照的?このストーンワールドで、なんでも作っちゃう千空くんでもパソコンは難しいとな?半導体かぁ~~。現実世界でも今、不足してるよな。SAIさんのおかげでドラクエ魂に火が付いてしまった。すでに持ってるドラクエ、再プレイしようかな~~。

●アンデッドアンラック
前髪下ろしたアンディは、誰かと思ってしまいます。やっぱ髪を上げて不敵に笑ってる顔が印象深いので。新たに現れた否定者、くるるちゃん。不貞が効く人には無敵状態だけどな~。回避条件、けっこう「恋をまだ知らないこと」「いかなるものでも揺るがない愛する人がいること」揺るがぬ推しがいる場合も効かないってこと~~??これは貢献度を試されるな。またはチビっ子をけしかければいけるか?と思ったが初恋が保育園時代って人も多いわな。

●こちら葛飾区亀有公園前派出所
オリンピックの年はこち亀で日暮さんですよね!やっぱこち亀はエンタメだ。いろいろ盛ってきてるわ~。そしてこち亀は、謎の時間軸の中で進む漫画ですが、いつもその時の世相が反映されているんですよね。両さんやその他キャラたち、マスクしてるわ。

●レッドフード
女教師グリム姐さん良かった。単に私のコスプレ好みとして。漫画については、うーん、説明が多いな。説明が多いのはかまわないんだけど、それが説明が多い、と感じさせてしまうのがな。でもそれも、時間稼ぎだったと言われれば、そうでしたか……と引っ込まざるを得ないなー。グリム姐さんはずっと姐さん。私は幼女時が多くてたまに姐さんなのかと思ってた。最後のヒキ、カリカ村、壊滅すんの?せっかく今までの戦いが無にされんのかー。凄惨、絶望系漫画だったのかこれ。

●ブラック・クローバー
主役ですけどいつもアスタくんなのはどうなのか。今回は「アスタくんが来てくれた!」よりも「またオマエかよ」って思ってしまった。300回記念だし、ノエルちゃんというヒロインのもとへ駆けつけるヒーローってことで、しゃーないかな。私はノエルちゃんとロロペチカちゃんのタッグで乗り越えて欲しかったナー。アスタくんの能力が有効なんだろうってことはわかるんだけど。

●食戟のサンジ
戟という字を久々に入力したわ。ビビちゃんよりナミさんより、サンジさんが色気があるという事実について。眼福でしたので、良し!

●僕のヒーローアカデミア
クラスメイト、それぞれのデクくんとの関わりと築いた友情から生まれるデクくんへの声がけと攻撃!まったく危機感知が反応しない攻撃!普通にバトルとしてもおもしろい。まさに「個性」とはよくいったものです。個性が次々と生かされるバトルおもしれー。最後のつゆちゃんのセリフ「怖い時は震えて 辛い時には涙を流す 私のお友だち あなたがコミックのヒーローのようになるのなら A組(わたしたち) 一人で架空へは行かせない」 うわああああ!しびれるゥゥゥゥッ!うおおおおおおお両手高く上げてスタンディングオベーションだよおおお! 

●NERU
この漫画、ありそうでありえない、トンデモ武芸をめっちゃマジメに熱くやるっていうのがおもしろいかもなー。作中に民明書房とか出てきても良い。

●夜桜さんちの大作戦
弟妹たちよ、兄に優しくしてくれ。容赦ない弟妹たちよ。それを気にせず耐えられている辛三兄さんが優しく強く、頑丈なわけですが。辛三兄さんはやっぱかっこいいなあ。厚い胸板も良い。ついつい胸に目が行く。あなたの胸をいつも見つめています、なんて言ったら痴女扱いされちゃう~~ん。(違うとでも言いたいのか)

●アオのハコ
「かわいー」『あなたがね!』 オマエもな!大喜くんもかわいーよ!「なあどう思うよ」と魚に話しかけちゃう大喜くんもかわいーよ!千夏先輩がペンギンを「ムチムチでかわいい」って言うのわかる!あの白いところな!?あー、千夏先輩もマジかわいい……。聖域……。

●WITCH WATCH
カンちゃんの漢気!オマエそんなかっこよかったのかよ!アクションも良かった。天狗の隠れ蓑は、ワートリのバッグワームを思い出したけど、あれはレーダーに映らないだけで姿は見えるんだよなー。天狗の隠れ蓑の昔話ってどんなだっけ?すっかり忘れてるなあ。絵本を読んだことあるはずなんだけど。私も欲しいよ使い魔。羊羹といちご大福と熱いお茶を準備してくれる使い魔。

●マッシュル
ジャンプのバトルは宙に浮いての空中バトルになることが多いですが、バタ足で、脚力で浮いてた奴はそうそう居なかったよマッシュくん。

●逃げ上手の若君
足利直義の登場だ!そう、私は兄弟萌え属性を持つ女。そして歴史好き。足利尊氏と直義は以前から推し兄弟なのです!中大兄皇子と大海人皇子も好き。でも源頼朝と義経はそういうのが無い。幼いときから兄弟として育っていないからかな??あとは毛利3兄弟や真田信之と真田信繁(幸村)の兄弟は好きだなー。で、その中でもやっぱり尊氏と直義の兄弟は萌えますよ!頼重さんと時行くんは親子萌えです。主従でもあるけど、時行くんにとっては、心細い8歳という年齢で庇護してくれた頼重さんは親だと思うんです。だからこの後の時行くんの戦いは(ーー歴史ネタバレにつきーー)…………だと思うんです。

●僕とロボコ
学校の怪談。頭をリフティングする幽霊や頭をバスケのドリブルする幽霊の話がよくあります。自分の頭なので首なし幽霊なわけですが、頭が無い、つまり目が無い、見えない状態でよくボールコントロールするなあ、と、子どもの頃はそれなりに怖がった怪談も今ではけっこうアンビリバボーな芸を見せているような気持ち。だとしても実際には見たくはないですな。でもロボコと思えば平気……?「ド吹かせババア」のネーミングが秀逸すぎる!うん、リコーダーで「ド」の音を出すのに指を全部押さえるの、難しいよね。あれ?ただの厳しい音楽の先生なのか?

●破壊神マグちゃん
イズマくんの「疾風ハリケーン」なんやらスゴイけど、交通安全のウチワで起こす「疾風ハリケーン」 流々ちゃんたちが何も知らないまま戦いがあって、戦いが終わって、いつもの日常、って予想してたけど、目覚めた流々ちゃんが重要なキーパーソンに。そして隙を突いたウネさんがミュスカーくんを弱体化!かっ、かわいい~~~。イカ坊主みたいな?そもそもイカ坊主ってなんやーっ!て話だが。ウネさん「二度とシリアスできない身体にしてやったわ」 たしかに、こんなにかわいくては難しい。神様コンプリートしようぜ!かわいい神々が住まう街。

●SAKAMOTO DAYS
温泉でもスーパー銭湯でもいいからゆったり癒やされたいなー。しかし私は長湯が苦手なカラスの行水。それにしても、ここでも狙われる坂本さん。坂本さん抹殺ギミック発動!周囲の何事にも動じない一般客がすげえよ。この街のモブキャラのスルーする力がすげえ。銭湯初心者のシンくんは、すごい銭湯を誤解してしまった。次行く気は起こるだろうか?

●高校生家族
ねこーねこーねこーねこー。バスケットボールにしがみついてバウンドしてるゴメスがめっちゃかわいかった。でも腹筋はほどほどにな?猫なんだから。

●天使と殺し屋
待て。この先おもしろいかわからんけど、ここで終わられると気になるやろ~~!しかし、このスタートダッシュ漫画賞ってやつ、たしかに「つかみ」は大事だけど、物語を紡いで「閉じる」のも私は重要だと思っている。

●アメノフル
ミサキくん、初登場時はポンコツキャラだと思わなかったので、これはこれで成長だと思いました。良く言えば、「敵を自分のペースに巻き込んでいる」  もちろん意図してないけどネー。

●あやかしトライアングル
また自然にシャワーシーンが!さすがは矢吹先生やで!

« 2021年週刊少年ジャンプ32号感想(2) | トップページ | 2021年週刊少年ジャンプ35号感想 »

週刊少年ジャンプ感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2021年週刊少年ジャンプ32号感想(2) | トップページ | 2021年週刊少年ジャンプ35号感想 »