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2021年8月30日 (月)

2021年週刊少年ジャンプ39号感想

●逃げ上手の若君
時行くんの影が薄い!? いや、武士の皆さんが濃すぎるのだ。名前が出てこない顔面集中線さんに、全体的に□い、と思わせて○要素も併せ持つオッサンに、化け物的な何かさん、濃ゆいな〜〜。そんなオッサンたちと共に戦う弧次郎くん奮闘記。空腹吹雪さんの面倒まで見てくれる。吹雪さんおもしろい属性が付いた。「ほら新しい饅頭よ!」と吹雪さんにアンパ●マン的饅頭を食わせると、復活「よし元気十倍!」 吹雪さん、敵の兵糧を食い尽くす兵にもなりそうだが、逆に兵糧攻めに遭うと真っ先に死ぬ。

●ONE PIECE
ルナーリア族?あれ?以前も出てたような?サンジさんはルナーリア族の子孫とか?そしてゾロは霜月リューマ、霜月牛丸の子孫とか?私はあんまり血統とかで話が進むの好かないけれど、そういうのも合縁奇縁ってやつなのかな。歌舞伎のお話っぽいですよね、そういうの。モモの助くん、立派な龍の姿に!28歳の姿。人の28歳の姿も見たいなー。

●Dr.STONE
今、便利に使ってる電子機器類の歴史!ちなみに新世界数学オリンピックのお題、手計算でやってみた。筆算て久しぶりだーー。ああ、もう最初の割り算でくじける。九九を唱えるのも久しぶりでしたわー。電卓ってありがてえ。数学って社会に出ても使わないでしょってバカにする人がけっこういるけど、数学を使わなくてもなんとかなる世の中に数学含む科学技術が貢献していること、そして数学なんか必要ないって人はそもそも数学を生かす世界に入って行けていない、その世界を知らないということを認識しておかねばなー。ドーナツ巻き作業が20万個、磁石縫い作業が三千万個。ひーー、もう数えて作る単位じゃないよ。

●僕のヒーローアカデミア
泣きそう。いや、泣いた。涙ポタポタ落ちてる。多大な責務を求めるなら、周りが責務を果たせる環境を整えてあげなくては。それって、普通にリアル社会でもいえることなのでは?お茶子ちゃんはヒーローだ。本来ヒーローの女性系がヒロインだけど、どうも今現在のヒロインの響きは主人公のそばにいる女性、みたいな感じになってるのでこの言葉使いづらいな。この作中ではヒーローが職業でもあるし、お茶子ちゃんにはヒーローという言葉を使いたい。そしてそれはお茶子ちゃんだけでではないんだ。最後のページ「みんなが最高のヒーローになるまでの物語だ」うわあああん!号泣!

●ブラッククローバー
アスタが全裸のロロペチカちゃん抱っこしてるーー!なんも動揺ないのかアスタよ、と思ったら、見ていませんとのこと。命にも関わるし、ためらう状況じゃなかったですけど、アスタすげーな、思春期はどうした。ノゼル兄様がかわいいキャラに!呪いが解けて、普通にノエルちゃんと接することができるのに、どうしたらわからず困惑照れ照れお兄様!ノエルちゃんもアスタに対してそんな感じだし、そういう血筋か。ガジャさん突然の愛の告白。今か!今なのか!?まあ善は急げですか。

●アオのハコ
突然始まるカウンセリング。悩みを言える相手がいるっていいことだよなー。うかつな相手には言えないことってあるもん。ただツルんで楽しいだけの人には言えない。雛ちゃんが悩みを吐き出せて良かった。大喜くんが雛ちゃんを「戦闘民族」と称した。悩んで凹んでる雛ちゃんは見てて辛かったので、それでいい。鎌倉武士でいい。

●マッシュル
使役魔物の008番さん。かわいい。ハンター×ハンターにも出てきそうなデザイン。

●レッドフード
村長さんでなく別の登場人物にこの役を割り振ってほしかったなー。「主人公と深い関係のある、敵対するとは思えない人物」ってのがウリなんだろうけど、村長でなく別の人物をこれから作ってほしかったかなー。しかしそれをやるには長期連載にならねばならぬ。ケイドロ、私の地域ではそう呼ばなかった。ドロケイでもなかった。「助け鬼」だった。なんか、田舎くさいな。グリム姐さんは、小さいグリムちゃん時の魅力も描いて欲しいなー。

●ONE PIECEビビの冒険
古味直志先生のワンピ。ヒナさんがかっこいい。そしてボンクレーさんがかっこよかった!本編でも久しぶりに見たいんだけどなあ。

●高校生家族
春香ちゃんにも高校部活の青春を!他の部員のメンタルを労りつつガンバレ!年の差カップル好きなので、筧くんとの甘酸っぱ青春部活メモリーを妄想しちゃおっかな~~。

●夜桜さんちの大作戦
えー、宇佐さん不合格?結局残るは太陽くん一人か。宇佐さんと最後二人残るかなーと期待してた。せっかくなら宇佐さんがけっこうデキルやつなとこ見たいじゃないか。試験は兄VS妹婿か。家でやれ。

●NERUー武芸道行ー
昔飼ってた? 馬飼ってた!? 農耕馬として? と思ったけど、農耕馬くらいの体力ありそうで普通にネルくん修行で農耕馬並みの農作業もやっていそうな?女の子出てきた!副担の先生もドジっ子眼鏡っ子だ!

●呪術廻戦
「俺の次にカワイかった」 パンダ先輩、かわいさ自覚、自分の武器だと思ってたんスね。かわいさの自負がすげえ。南十字座。南半球の星座はあまり詳しくない。だいたいがうちから見えんしな。オーストラリアの国旗に南十字座が描かれている。ちゃんと5つ目の星も描かれている。残穢といえば小野不由美の小説。じわじわ、なホラー。感覚が怖い小説だった。やー、伏黒くんは賢いわー。私は途中で理解を放棄したわー。

●SAKAMOTO DAYS
永遠にルーちゃんからババが引かれない!と思ったら、ルーちゃんに甘々なウータンが引いてくれた。シンくんがウータンさんの思考についていけずオーバーヒート。ふと、思考が読めても、例えば素人とプロ棋士じゃあ、プロ棋士のずっと先の先の手まで考える思考について行けないよなあと思った。チカラワザの坂本さんのババ抜きがいいなあ。このルールで体育会系スポーツ的ババ抜きが生まれるとおもしろいかも。

●WITCH WATCH
昔、千里眼とか超能力者と呼ばれた女性のことを思い出した。「リング」の貞子の母親のモデルになったといわれる女性。それを私は「恐怖新聞」で知ったのだけど、また漫画からの知識だよ!付与の魔女さん小さくてヤクルトサイズかと思うと怖さが薄れた。闇を育んできた人生歩んできたかと思うと、そんな強大な力を持っていなくて良かったわー。恨みひがみ妬みで病んでる人間はチカラが云々よりも気持ちが怖い。でも付与の魔女は主犯じゃない。この話は、付与の魔女とケイゴくん(ウルフ)だけはカタを付けても、全面解決に至らないで引っ張るのかもな。ウルフは見ててボンチューを思い出すんだよなー(世紀末リーダー伝たけし)

●アンデッドアンラック
不減のクリードさん。武装の弾丸が永久に減ることがない、って、弾数に限りのあるゲームにお連れしたいな。バイオハザードとか?

●破壊神マグちゃん
ドラクエやりたくなったじゃないかー。マップフィールドにいる気分。最弱体化マグちゃんがかわいい~~。スライム化?足の数が少なくなるのですね。最弱体化の擬音が「ポヨーン」歩く(跳ねる?)足音もポヨンポヨン。ノス=コシュさんの気持ちがわかる。「めんどくさ……もう寝る……」「休むのじゃー」「いやじゃー 妾は働きとうない」何それ私の心の代弁?そしてナプちゃんはめっちゃ働き者。毎日の下働きをマジメに取り組む邪神。

●僕とロボコ
もうアンケハガキを出す層が主な購買層ではないと思うけどナー。しかしジャンプ黄金期を知る私!たしかにアンケハガキで3作品を選出することはかなり困難なラインナップの時代があった!結局自分の好きな漫画を選んじゃう人が多いと思うんだけど、そこはシビアに今週の出来具合を見て欲しいなー、とアンケハガキも出さない私がなぜにそんな上から目線の要望を。でも私けっこう切手余ってるんだ。アンケハガキ出そうかなあ。でも今の63円切手じゃないから半端分切手買わなきゃ。ハガキを出すときにはロボコとボンドくんくらい悩もう。大事な1票……!

●好き狂い
これも幸せの形……。わりと早くに理想の人間が見つかったってことだなー。告白しても自分を好きにならない人間を探してたってことは、もしかしたら見つからなければ誰彼構わず毎日日替わりで告白する女になっていた。

●あやかしトライアングル
日喰くん再登場はけっこう嬉しい。ちびっ子キャラでだけど、それも良し!男性キャラは居て欲しいしねぇ~~。命依さんはかなり加虐系。暴力振るうとき楽しそうだわ。ちょっと趣は違うけれど、妲己ちゃん(藤崎・封神演義)を思い出した。

●アメノフル
間抜けな会話を挟んでのバトルがこの漫画の個性かと思うけど、ガチでボコり合いのバトルもいいねえ。武器はペロキャンなので抜け感はあるけれど。抜け感て、ファッション用語か。私は元々デカイ武器をぶんまわすバトルが好きなのだ。一護の斬魄刀がスリムになっちゃった時はマジでガッカリしちゃったからな。

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