« 2021年週刊少年ジャンプ39号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ41号感想 »

2021年9月 6日 (月)

2021年週刊少年ジャンプ40号感想

●ONE PIECE
状況把握が難しい!誰か今の状況図解してー!ブルックさんはいつもいい感じに場をゆる〜くしてくれるなあ。既出だったかな?ヤマトさんは鬼姫様って呼ばれてたんだー。ヤマト坊ちゃんって呼ばれるように変わってきたのはいつから?

●Dr.STONE
すっげー私がバカであることをお知らせしよう。ボーキサイトって、よく授業で出てきてたけど、なんだか知らんまま、知らんままにしておいた。よくわからんけど工業原料なのね〜みたいに。授業で出てきてたのが社会科系、地理とかだったからそのまま単にまるっと暗記して終わりにしてたよ。アルミの原石だったのか……。本日知りましたわ。漫画はためになります。知識は単に覚えるだけでなく広げないとならないんだなあ。バケットホイールエクスカベーター。超大型重機の名前。覚えていられるかなこの名前。友人が土建関係に関わる仕事をしているのだが、仕事柄重機の名前に詳しかった。「あっ!あれは●●の△△!生で見たの初めてだ!」(重機のメーカーと重機名)を工事現場でよく叫んでいました。さあ、月に行こう!しかしなんと、月行きは片道切符!石化して人類の進歩を待ち続ける。え。マジで。下手すりゃあ何百年?ちょ、待って。もしかしたらそれだと登場人物そう取っ替えに近いことになっちゃうじゃん!せめて数年で!

●僕のヒーローアカデミア
モブのおっちゃん、いいこと言う!「俺たち いつまで客でいるつもりだ」モブのおっちゃん、だなんて失礼だな。誰もが当事者で戦う者だ。デクくんを責めていた兄ちゃんも、デクくんに傘をかけてあげてる。ああ、私泣きそう(泣いてる)  相澤先生も病室で「委員長によくやったと伝えてください」うんうん、アンタんとこの生徒はみんないい子!みんなよくやったよ!てかさー、この場面の相澤先生、なんだか超絶色っぽい。やべえよ、色気がムンムン。

●逃げ上手の若君
弧次郎くん、戦う敵の将をデブ呼び、デブ無双。これはこれでデブ無双の無双な戦いっぷりも拝みたいところです。仲間のおっちゃん武士たちが、弧次郎くんを子どもだと見下さずに対等にしているの、いいな。この時代だと大人に近いのかもしれないし、おっちゃんだと思ってた武士の皆さんも、もしやヤングなのかも……??時行くんが弧次郎くんのこと周りに自慢してるのかわいい見て見てあれうちの郎党、あれ私の友達ー!って、すごいほっこりする。

●呪術廻戦
伏黒くんはホント礼儀正しいなーー。そして賢すぎる。いや、これくらい賢くなければならないのか。秤先輩は、なんだかんだで熱血先輩か?このアツさは東堂先輩とも張るアツさ!2人の接触はないかなー。めっちゃ暑苦しそう〜〜(待ち望んでます) 秤先輩は、なんだかんだで情に厚そう。虎杖くんのことをすごく気に入って弟のように思って欲しいな。そしてマイブラザー扱いする東堂先輩に、脹相さんとで弟・虎杖くん争奪杯だ。

●食戟のサンジ
この食戟のサンジも4話目?このまま、たまに現れるシリーズとして定着して欲しいかも。サービスなのか、サンジさんの妄想下でのナミさんロビンちゃんのちょいエロカット。でも私はサンジさんが上着脱いで肩を出してる姿の方にコーフンです!

●SAKAMOTO DAYS
ウータンさんお店の臨時バイト。このまま助っ人ヘルプ要員として定着だな!きっとルーちゃんが頼めば多少の無理なら来てくれる。薄給でも来てくれる。良い人材ゲット。レジがすでにベテラン店員な客さばき。次はVS4人の最凶死刑囚かー。この4人、協調性無さそうだけど、よく4人で行動しているもんだ。

●マッシュル
超高速で脱衣!マッシュくんのこの技術を使えば、更衣室は必要ありませんな。あ、でも超高速で着ることはできるのかな。マッシュくんの踵落としが炸裂ーー!踵落としって、平仮名がいいのかな漢字のほうがいいのかなって検索したら「かかと落とし 血糖値」って出てきて、どうやら血糖値や血圧が下がるとのこと。でもそんな激しい格闘技やらなきゃならんの?と思ったら、伸び上がってつま先立ちになって、ストンとかかとかを落とす健康運動のことらしい。あたしゃ血糖値に悩む中年の人々が空手やテコンドーやるのかと思ったわ。

●僕とロボコ
通常時でも心の中で「ロボコちゃん」と呼ぶ千鶴くん。妄想の中では千鶴くんは男子高校生だし、ショタじゃないけど、今、男子小学生の千鶴くんとロボコなら、おねショタとも呼べるかもしれない。でも、ロボコはお姉さんというよりも何かを超越しているのでなあ。言動はあんなにお姉さんしてるのに。って、あ、それ千鶴くんの妄想だった!でも普段の通常仕様のロボコと変わらない気もする。それにしても千鶴くんの妄想癖ハンパないな!

●アンデッドアンラック
否定の能力ってホントめんどくさいな!理解してうまく使えばいいのかもしれないけれど、めんどくさい!トップくんの否定能力の発現ってさー、ジュイスさんが現れ説明してくれたからわかったけど(最初信じてはいなかったけれど)知らなければ、意味不明の現象だよな~。

●夜桜さんちの大作戦
「俺の愛は全てに勝る」と、六美ちゃんへの盲愛をマウントしてきた凶一郎兄さん。太陽くんの愛の方が上を行きますぜー、という展開になるかもしれませんが、愛は深ければ報われるってわけではありませんからな。

●破壊神マグちゃん
ワンコだけでもかわいいのに、かわいい神のマグちゃんがそのワンコの背中に!もう無敵じゃないか。かわいいで天下とれるじゃないか。

●アオのハコ
針生先輩はいいなー。もっとい出番を!バド漫画になれ!世間はそれを求めていないかもしれんが私は求めてる!そういや千夏先輩の身長ってどれくらいかな。だってバスケ部でしょ。高校バスケ部だとそうでもないかもしれないけれど、強豪校の選手って女子でも180くらいある選手がザラじゃん!荷物の多い千夏先輩を見て、夏休み前、終業式、計画性のない小学生の帰り道、を連想しました。そりゃ私の過去だ。

●WITCH WATCH
捕らえた小さい魔女に対して「強めの炭酸水に沈めたろか」カンちゃんの脅しがかわいいのかひどいのか。首が水面に出るんだったらちょっと気持ちよさそうな気もします。戦いに勝利して、そんなモイちゃんに抱きつきに行っちゃったニコちゃん。でもモイちゃんのほうこそニコちゃんを抱きしめてしまった。ぎゃああ、良いですなーー!「すまん 抱きついてしまって」とクールに謝るモイちゃん。中身はアツアツですけどー!

●高校生家族
お母さん野球部のマネージャーに!「一年とは思えない頼もしさ」と言われていますが、まあ経産婦だし、2人の子どもの母だし!ところでおにぎりの予算はどこから…?と、そんなところが気になる私。だって、蓄えがあったんだろうけど、家族全員が高校生だよ!家族全員の授業料!今、所得がない状態で!所得、あるのかなー。不労所得になるような何かがあるかな親父はけっこうしっかりものだからな。「皆で力合わせて 甲子園の砂……持って帰ろうね!」負ける前提、とツッコまれてますが、少なくても地方代表まで勝てるってことじゃん!すごいじゃーん。その前に野球部ではお母さん争奪杯。実の息子の立場は。そういや、野球部女子マネの、学校の制服に野球帽って格好、好きなんだ

●NERUー武芸道行ー
「運動する時用のがあるんじゃねえの 派手なのじゃなくて」けっこう見てる。そしてけっこう知ってるネルくん。世間知らずのようでいて、そこは詳しいとか。

●あやかしトライアングル
無邪気な笑顔で災厄を振り撒くような姿は、やっぱ藤崎妲己ちゃんを思い出すなー。生命の活性化、そして活性化の暴走。ちょっとアレ思い出す。ジョジョ5部のゴールドエクスペリエンス。

●レッドフード
ケイドロ(私の地域では助け鬼)、子供の頃にやたら流行ったんですよ。うちの学校、レトロ遊びが定期的に流行ったんですよ。缶蹴りとか、あやとりとか、おはじきとか、ヨーヨーとか。なんかなー、グリム姐さんにはもっと、姉御とか、師匠な感じでいて欲しいんだが、どうにも存在感が。

●ナミダ燃ゆる時
野球漫画ーー。私でもルールを知っている野球。細かいルールまではわからんけど。感情がマイナスの時に泣けないモユルくん。いつもモユルくんが泣いていたのはプラスの感情の時だったんだなと、後で気付かされる。絵柄にイキオイあって、この話と合ってるなー。自分がスポーツに縁がないせいか、スポーツ漫画は好きです。ジャンプにはなかなか根付かないけど。今、ジャンプでスポーツ漫画って?アオのハコがちょっとスポーツかすめてるくらい?NERUの武芸もスポーツといえなくもない?今ジャンプのスポーツ漫画って無いのかー。あ!高校生家族の部活はアツイですよね!?

●アメノフル
「こういうこと」 「どういうこと?」 えーーー!?どういうことーー!?こういう大雑把さはこの漫画の個性だと思う。深く考えるな、感じろ。

●学園国宝パワースポット三上くん
結果的に良かったけれど、三上くんの御利益はマジ人生変わる。沼林くんも自分がカポエラマスターになる人生は想定していなかっただろう。そういやうちの市の文化施設でカポエラ教室が開かれていたっけなあ。いや行かんけど。

 

« 2021年週刊少年ジャンプ39号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ41号感想 »

週刊少年ジャンプ感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2021年週刊少年ジャンプ39号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ41号感想 »